2018年08月19日

国際鉄道模型コンベンション2018 に行ってきました

今年も、国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。

我ながら、毎年飽きずに行っているなぁ。。。

2017年の第18回鉄道模型コンベンションはこちら。
2016年の第17回鉄道模型コンベンションはこちら。
2015年の第16回鉄道模型コンベンションはこちら。
2014年の第15回鉄道模型コンベンションはこちら。
2013年の第14回鉄道模型コンベンションはこちら。

今年は、平日である初日の17日(金)に行ったので混んで写真が撮りにくいという事は
なかってのですが、ポポンデッタやホビーランドポチのような大手の物販ブースはかなり混んでいました。




それでは、今回も「おぉぉ〜!」と思ったジオラマから紹介していきます。

まずは、こちら。いいなぁ〜欲しいなぁ。笑
列車は走りそうもありませんが、雰囲気が素晴らしいです。

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板張りが凄い。細かいところまで作り込まれています。

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ポイントの転轍機も良い感じてす。

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お次はこちら。「黒柳鉄道」さんです。
この、ごっちゃりかん、高密度感が好きです。
大きなレイアウトなので全景が取れてないのですが、線路配置も絶妙です。

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かなり大掛かりなレイアウトですが、細かいところまで、これでもかって感じで
色々な物が作り込まれています。

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部分を拡大して撮りたくなる密度です。

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お次は、モジュールレイアウト。「廃墟」とお題が書いてありました。
その通り、ボロボロ感が最高です。もちろん列車はちゃんと走ります。

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コンクリの「朽ちている」感じが最高。

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お次は、鉄道模型イベントや、雑誌でも良く紹介されている「押入線」さんです。
こちらも、細かいですし、京急の駅ってこうだよねっていう感じが凄いです。
照明がとっても綺麗、展示も少し薄暗くして、見る人が楽しめるように配慮されています。

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続いて、こちらのレイアウトです。
逆に、素朴、全然ごちゃごちゃしていませんが、
じ〜っと見ると、細部まで作り込まれているので長い時間ずーっと見ていられます。

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道路の滑り止めとか、ミラーの位置とか(この写真の中には無いけど)、
この中に住めそうなくらい、あるべき所にあるんですよ。
電柱に掛かる電線も三線交流が上にあって、その下に電話線?があるみたいな。。。。

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お次は「木こり鉄道 しまなみライン」さん。
そこそこ国際鉄道模型コンベンションの常連的になってきました。
印象が独特なのですぐに分かるし目立つんですよね。

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あれ、これ去年あったかなぁ〜チャペルで結婚式していますね。
しかも、このチャペルにはボートでしか来れないんだなぁ〜
見覚えないから新しいモジュールかな。

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最初に見たのは3年くらい前かなぁ〜
ヨーロピアンな感じと、完成度の高さにびっくりしました。
最近は、毎年見ているので、そこまで驚かないですけど、見かけると必ず何周も廻っちゃいます。
360度どこからみても凄いし、レイアウトボードが普通の長方形ではなく、
丸っこい曲線が多用された地形なのでレイアウトの周りを廻りたくなるんですよね。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、静岡グランシップでよく見かける「会津ヨシ!」さんの作品です。
毎回参加されているのですが、毎回写真撮っちゃいます。もう、何枚、写真撮るんだよって感じです。
日本の美しい鉄道シーンだなぁ〜と毎回感動。

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次は箱根登山鉄道のジオラマです。こちらも渋いです。

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見ていて凄いなぁ〜って思うレイアウトは、
鉄道に直接関係ないところも含めて、小物など丁寧に作られてるんですよね。

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つづいて、こちらは今年初めてじゃないかなぁ〜
違ってたらすいません。。。カプセルトイがベースと思われる作品です。
線路がプラレールみたいな所を除けば、カプセルトイ感が完全に無くなって渋い作品になっています。

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上から見るとカプセルトイのレールだなぁ〜ですが、
横から見るとウエザリングも素晴らしい、軽便鉄道模型祭に出てくるようなジオラマです。

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こちらも、いいなぁと思いました。
人工物と自然が良い感じです。色彩も落ち着いていて良いですね。
自宅でレイアウト作るとなると、場所も広く取れないからマンション三棟なんて場所がもったいなくて
とても建てられないなぁ〜なんて思いながら見ています。

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こちらも、マンションがある住宅地のジオラマです。
手前に一軒家もあり、まさに住宅街。良い雰囲気です。

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次も、前回の国際鉄道模型コンベンションでも見ましたが、
この階層と、「とにかく入れ込んじゃうぜ感」が最高で見ていて楽しいです。

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こちら、ぱっと見は少し寂しい?感じのジオラマですが、
やはり、よくよく見ると凄く細かくてステキです。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、静岡グランシップの常連さんですね。
こちらも高密度レイアウトで大好きです。
直線がかなり長くて、長い編成の列車がとっても似合うんですよ。

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こちらも、のどかな雰囲気がでています。でも、よく見ると上手いこと作ってるな〜というシーンが沢山あります。

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ウネウネのレールですが、車両は軽快に走っていました。

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ガルパンですね。アニメとのコラボも少なからずありました。

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けものフレンズのジャパリバスが走っていました。
そのしたには、ガルパン。

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駅舎の屋根が透けて中が見えるのは面白いです。

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写真にしてしまうと分からないですが、こちらはHOゲージですね。
Nゲージ、HOゲージ、それ以上のゲージが揃うのが、国際鉄道模型コンベンションの良いところですね。

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こちらもHOのレイアウトです。HOでこれだけ大きなレイアウトは凄い。

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こちらは小さなジオラマですが、このジオラマ自体も回転するんです。
といっても、イメージがわかないと思いますが、動画に納めていますので見てみてください。

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こちらも国際鉄道模型コンベンションでは常連さんのレイアウトです。
独特の雰囲気で、他のどれとも違いますね。ゲージも広いゲージです。
写真では分かりませんが、絶好調に走っているので気持ちいいです。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、鉄道模型コンテストではよく見かける、
鎌倉を中心とした江ノ電の巨大なレイアウトです。
このでかいレイアウトの中に、藤沢、江ノ島、鎌倉の観光地が凝縮されて入っています。

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この学校が凄いです。校舎、体育館、プール、他にネットやバスケのゴール、サッカーゴールなど
作られています。

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こちらは、鉄道模型Youtuber?の「しげもん」さんのジオラマです。
本物見ちゃいました。。。といっても、先方はこちらを知るはずも無いので怖くて声は掛けれませんでしたけどね。
これだけ線路が敷かれている扇形車庫、凄いです。
写真ではちょっと分かりにくいですが蒸気機関車の貨車の室内灯がカラフルでした。
こういうのも綺麗で有りかなぁ〜と思いました。

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ここからは、いい感じだなぁ〜と思ったレイアウトをずずっと張っていきます。

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レゴで作ったLゲージ展示もありました。
今年は連絡線の展示があったので、お〜凄い、レゴで連絡線までと思いましたが、
実はテーマが北海道だったんですね。
ということは、青函連絡船だったのかな。

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ここからは企業ブースです。
まずはTゲージ、1/450とのことで、もの凄く小さいです。

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成田夢牧場からもってきた本物の蒸気機関車。ですが見学した金曜日は運転しておらず、土日のみ動作させるとのこと。

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で、でかいっす。

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こちらはマイクロエースから、ブルートゥース受信機、スピーカー、バッテリーを搭載した装置。
スマホから、走行音などを転送してNゲージ等の模型の中で音を出して楽しむキット。

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TOMIXから、ヨンサントオ時の編成セット。
記念編成のセットは美味しのかもしれませんね。
さよなら運転のセットをドンドン出したいけど、そんなに、さよなら運転は多く無いという事で、考えた結果なのか?

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でましたね〜。こちらはTOMIXからキティーコラボ新幹線です。

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今年も楽しませてもらいました。

長々、お付き合い頂きありがとうございました。






posted by もひょ at 00:04 | Comment(0) | 鉄道模型ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

アニメと鉄道展(東京アニメセンター)

市ヶ谷にあるDNPプラザ、東京アニメセンターで開催されている
アニメと鉄道展に行ってきました。

アニメに出てくる鉄道シーンの紹介や、鉄道模型を使った再現などがあるとのことですが、
そんなに規模も大きくないだろうし、知ったアニメもあまりないので期待薄だったのですが、
展示していたジオラマが素晴らしかったので、以外と満足でした。



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それでは、早速スタート。

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鉄道アニメと行ったら、銀河鉄道999。。かな。
自分も大好きです。

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ただ、ジオラマはアニメのC62ではなく、コラボした西武の電車の方でした。
ジオラマはTOMIXのストラクチャーをベースにした物で少し寂しい。。。。

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続いて、笑うせぇるすまん。そんなに電車がフューチャーされてたかなぁ。。。
でも、好きな583系だからうれしい。笑

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こちらも、ジオラマはちょーっと寂しい感じ。
ああまり作り込んで無ぃなぁ〜と言う感想。失礼(_ _)

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その他、ジオラマはないもののアニメと電車のテーマに従い、色々なアニメが紹介されていました。

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そして、パトレイバー。なぜか、めちゃめちゃ力が入っていてジオラマもたくさん。

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こちらは、建物はジオコレベースだと思いますが、作り込まれてます。
小物も大量に追加されているし、汚しもされていて、じっくり見れる作品です。

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ゴミ箱や自販機、△コーンや電柱の広告など、細かいところも見どころ。

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別の目的で作成したジオラマにパトレイバーを置いただけと言えばそうかも知れません。。。

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次の作品も凄〜い。背景のボードの使い方も上手いです。

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上から見るとよく分からないけど、横から見ると、しっかり高さがあるんですよ。

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この、のぞき見る感じが好き。

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道路も丁寧に作られていますね〜。

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目線を落とすと、特撮映画みたい。

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背景に建物が半分埋まっている感じですね。
建物を建てると奥行きが必要になって、ジオラマが大きくなってしまうし、
かといって、後ろのボードに絵だけというのも浮いてしまう。これなら違和感なし。

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ちゃんと、「アニメと鉄道展」を開催しているDNPの建物も再現されています。

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お次は、ここで、このジオラマが見れるとは思わなかったのでうれしかったです。
鉄道模型雑誌や、ネットでもたくさん紹介されている「心象桜花鉄道」のジオラマです。

パトレイバーは後から追加されたのでしょうが、ジオラマそのものの出来が最高。
しかも、空いているので、360度、周りをぐるぐる回って、ず〜っと見ていられます。

展示は2ケース分ありました。左は知っていたけど右側は初めて見ました。

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それでは、一周ぐるぐる回って撮影します。

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すげな〜、と思いながら撮りまくったので、少し多くなってしまいました。。

この後のブースには大パネルを作ったアニメ、原画の紹介などが行われていました。

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Nゲージの紹介も。

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あとはグッズなど。

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展示は地下フロアなのですが、1Fではカフェが有り、コラボ商品がありました。
コースターももらえるので、ついつい買ってしまいましたが確か700円。正直高い。。。

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入場するとマルス発行に似ているチケットにハサミを入れてくれます。
入場1000円は高いかなぁ〜と思いましたが、展示されているジオラマが想定外に良かったので満足できました。

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posted by もひょ at 12:03 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

鉄道模型コンテスト2018に行ってきました〜そのA T-trackの紹介

先日の記事に続き、鉄道模型コンテスト2018の紹介、第二弾です。


こちらではT-Track部門といい、学生さんでは無く、社会人、一般の方々が作成したジオラマのコンテストです。
サイズは学生さんのコンテストの大きさと比べてかなり小さいのですが、その中に様々な風景が作られています。




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学生さんは、素晴らしい物から、ちょっと「あれっ」というものまで、
内容・レベルの幅が広く、それはそれで楽しいのですが、こちらは総じてレベルが高いです。

それでは、気に入った作品から見ていきたいと思います。

まず、こちら。踏切があって川と橋があります。
橋は跳ね上げ式?で稼働していました。橋のギミックも面白いですし、
橋の巻き上げ装置?も細かく作り込まれています。

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こちらは想像の世界ですね。
インドっぽい雰囲気で統一されていて、見ていて楽しいです。作り込みも細かいですし。

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こちらは線路、鉄道橋、道路橋ですが、建造物が細かい〜!架線も細かい〜!
うーん。惚れますね。

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こちらは賞をとっていた作品です。背面の板が黒で夜景ですね。
建物の窓や、祭りの提灯はLEDにより光っています。
もう少しくらい場所でみれたら、さらに落ち着いた雰囲気で良かったかも。

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こちらは、一見ユーモラス、なんで「ゴリラ」と思いますが、
情景が、丁寧に作られていて感動しました。吊り橋も上手いですよね。
後ろのボードの絵もジオラマと一体化しています。

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狭いところに、お寺、道路、路面電車を走らせています。
この、密集感が好きです。

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なんだか不思議な風景。
下は朽ち果てた秘境な雰囲気、上は神社、手前は、何故か車が。。。
それぞれ、繋がりはよく分からないのですが、下の神秘的な池と、上の神社が気に入りました。

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こちらも賞をとっていました。
ここだけ他とは違う空気、静寂です。

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こちらも受賞作品です。
上から下まで、詰め込まれた賑やかな作品です。
写真では分からないのですが、神輿が動いたり、廻ったり、ギミックも楽しいです。

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こちらも受賞作品だったと思います。

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こちらも受賞されていた作品です。

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それでは、これからはズラズラと張っていきます。

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アイディア勝負ネタですね。

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こってこての変電所。細かく複雑な感じが好き。

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狐の嫁入りというタイトルの作品、何かなと思ったら、ちゃんとジオラマの中に再現されていました。

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超、縦長の作品。トンネルの作りが凄いです。

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ここから、企業さんのブースです。

「ミニトレインズ」さんのブース。HOナローですね。

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KATOさんとパトレイバーとのコラボブースがありました。

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コラボと行っても、元々あるジオラマにキャラクターを追加した即席の感じではありますが。。。。

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市ヶ谷でやっている「アニメと鉄道展」の出張ブース。
グッズやジオラマを展示していました。

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こちらも、どこかで見たかなぁ〜というジオラマにキャラクターを追加したようですが、
ジオラマの出来が素晴らしいです。

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この骨組み、すげー。

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こちらのジオラマも凄い。

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毎度おなじみKATOのブース。

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今度は木製の駅舎が出たようです。列車と併せて紹介されていました。

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RMモデルズはジオラマで連結操作を楽しませるようなブースでした。
ジオラマも出来が良かったので写真撮影しちゃいました。

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これで終了です。

長々、お付き合い頂きありがとうございました。





posted by もひょ at 19:38 | Comment(0) | 鉄道模型ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

鉄道模型コンテスト2018に行ってきました〜@高校生コンテストの紹介

夏の恒例行事、東京のビックサイトで開催された鉄道模型コンテストに行ってきました。




それでは、写真の整理も面倒なのでいつも通り、じゃかじゃかと張っていきます。

あまりに多くなるので今年からは、@高校生部門、AT-track部門+企業ブース と、
記事を二回に分けることにしました。

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それでは、まずモジュール部門の良い感じだな〜と思ったものから。。。

こちら、高さも活用しているし丁寧に作られているかな〜と思いました。
他モジュールと繋げるメインのレールは殆ど隠しているカーブなんですよね。

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こちらは、メインのレールとは別にレールを引いて蒸気機関車を走らせていました。
インドらしいのですが、一風世界観が独特ですが違和感も無く、面白いなぁ〜と思いました。

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こちらが優勝した学校だったと思います。
全景の良い写真が無くて残念。京都の鴨川?と床どこを題材にした作品です。

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建物の密集度合いとか、フィギュアによる混雑感(まぁ、これは財力もあるかも知れないけど)、
架線など、丁寧に作っているな〜と感じられます。

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床どこの屋敷はスクラッチかな?写真では見えないけど床どこの下にはちゃんと川があります。

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優勝作品は海外のコンテストに出品するので、選考する大人の人たちも、
「海外に持っていって紹介するに値する、日本の文化が感じられる風景が好ましい」という考えがあるのかも知れません。
今までの優勝作品もそのような感じでしたし。。。
そう考えると、鉄オタが好きそうな「○○駅の立体模型」や「地元の風景」的な作品は
上位入賞は難しいのかも知れませんね。

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次は上野駅を題材にした作品です。3階建ての作品ですね。
去年までは多階層の作品がかなり多かったのですが、今年はブームは去ったのか、それほど目立たなくなりました。

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フルスクラッチでしょうけど丁寧に作られていますね。
人工物は直角、直線を出さないと、それっぽくならないので難しいと思います。

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中が覗けるんですよね。面白い。

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ちなみに、上野駅のジオラマはもう一つありました。こちらはダイナミック。
地下については既製品で固められていたので残念。時間と予算が無かったか。。。
ただ、学校によって部員も予算も全然違いますからね〜そこは生徒さんも辛いところでしょう。

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自分も良く行く秋葉原です。建物もうまく再現されています。

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あ〜こんな感じ〜と思っちゃうアングル。

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この細い路地も再現されていました。

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このジオラマも手堅く纏めているなぁ〜と思いました。
カーブは少し奥行きが取れるので、長方形より良いかも知れません。

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ここも気に入りました。建物は既製品だと思いますが、細かいところは細かく作ってあったので。

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お風呂は手作りとのこと。

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建物はジオコレに似たような物があったはずと思いますが、電柱、電線引っ張ってますし、
線路に至る斜面のブロックも頑張った感があります。

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作業車両はグリーンマックスのキットですね。でも、作りが上手いので自分が作った物とは全然違って見えます。

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ここもコンテストの常連校ですね。そつない感じです。
色使いも、褪せた感じで統一されてて良いですね。

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山寺と枯山水はとてもいいかんじ。

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崖崩れ防止の柵?と右の工場が今ひとつなじんでいないような。。。
実際にある風景なのかな。ごめんなさい。

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水や川岸などは上手いですよね。

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こちらも良かったです。
このサイズで、この複雑な建物をフルスクラッチで、ここまで作っちゃうんだから凄い。

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中も、かな〜り頑張った感じが伝わってきます。
いや、人工物のスクラッチはホント大変ですよ。

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こちらも面白い。東京湾アクアラインが鉄道トンネルだったらという作品です。

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パーキングエリア入り口への看板も面白いです。
そして、建物も雰囲気が出ています。

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こちらは建造物は全てフルスクラッチしたという凄い作品。

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奥のマンション?も、かなり丁寧に作られていますし、手前の架線柱も全て手作りとのこと。
やりますねぇ。

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こちらは、建物をすっぽりパウダーで隠してしまいました。
廃墟となってしまった建物でしょうか、モチーフは面白いです。

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アイディアは、以前にもあったような気もするけど、工作の精度が高い!

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ここもよく見る学校ですね。今年も、マッタリした感じの良い作品になっていました。
いかにも女性中心チームっぽいですね。

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こちらはメインの線路は完全に地下にしてしまい、地上は好きに?レールを引いていました。
車多く無いかなぁ?あと、建物の統一感が。。。でも、面白い。

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次は、ある意味びっくり。
人の数が大量。あさかぜのさよなら運転かな。違ってたらごめんなさい。

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とにかく人が多い。見やすいように屋根をアクリル?にしているのも偉い。

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じゃっかん、財力に物を言わせてないか?

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照明も入れて綺麗なんですけどね。フィギュア自作なら素直に素晴らしい。

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なんで、こんなところにラッキービーストが?
と、鉄道模型とは全く関係ないところで目を惹いてしまった。。。

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でも、「ありがとうJR三江線」が良い感じです。

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雪景色は自分では作成したこと無いのですが、素朴だけど雪景色っぽいです。

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屋根の上のつもり方とか良い感じ。

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女性ぽいですよね。
毎年思いますが、傾向として男は実在の風景の忠実な再現、女性はファンタジーですね。

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女性の方がチーム作業が上手いのか色使いが上手なのか、作品の中のどこの部分を見ても
一定のレベルを保っていて、作品として纏まっている感じを受ける事が多いです。

男性中心のチームは、一点豪華主義というか、こだわるところは凄いけど、その他は手抜きというか。。。
また、同じ作品の中の建物でも、コレ作った奴と、これ作った奴、絶対、
お互い相談しないで、自己中で作り上げただろうと思える物があったり。。。
一匹オオカミが何人か集まって作った感じ。

あと、女性チームは、ほぼほぼ鉄道愛は無い。というか感じない。まぁ、しょうがないな。 笑
男性チームは、鉄道愛が前に出過ぎて、説明されないと絶対分からない「そこかよ〜」という所を拘っちゃう。

一点集中型の男性脳と、協調型の女性脳の違いか。。。

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草津温泉です。湯畑は水が流れるギミックがありました。

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こういう、鉄道のみの素朴な作品も好きです。

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それでは、ここからはジャカジャカと張っていきます。

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今年も、アイディアが飛び出た作品が。。。。
焼き肉鉄道。。。。
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電車の中を走る電車。

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雪山で雪だるまがコンサート?

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ここからは一畳レイアウトです。
この学校も常連ですね。今回はラピュタの世界。毎年女子校らしい作品を見せてくれます。

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中に空洞があり下に街並みが。。。

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横から見るとわかりやすい。
アニメの中の設定に忠実なんだとは思うけど。。。ちょっと見にくい。
イメージだけもらって、もう少し見やすいように地形は変えちゃっても良かったような気がします。

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その他の一畳レイアウト。

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今年も会場は、かなりの混雑ぶり。
特に、上位の賞を受賞した学校の前は人だかりになってしまい写真を撮るのも大変な所もありました。
まぁ、賑わってくれるのは良いことなのかな。。。。

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今回の食事はコレ。

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それでは、次回はT−Trackと企業ブースについて紹介します。




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posted by もひょ at 00:29 | Comment(0) | 鉄道模型ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

名古屋にあるレトロでんしゃ館に行ってきました

名古屋にある、レトロでんしゃ館に行ってきました。
名古屋市電、地下鉄保存館です。

入館料は無料ですが、場所がちょっとよくない、というか、分かりにくい所にありました。
「こんなところから入るんだ」というところにあります。

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中は、そんなに広くはありませんが、実車も展示されています。

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今は地下鉄とバスになってしまいましたが、昔は市電が走っていたんですね。

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鉄道模型ネタとしては、Nゲージのジオラマがありました。

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この手のジオラマとしては、意外と柵がしっかりしている。笑

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中心部分は名古屋駅付近の建物が再現されています。
ぱっと見、TOMIX、KATOの既製品もありますが、ちゃんと、このために作成した建物もありますね。

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成田エクスプレスが名古屋に停まっているのは。。。でも、子どもに人気が高いのでしょぅ。

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名古屋市役所や名古屋城があります。

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こちらにはテレビ塔、右下には、「レトロでんしゃ館」があります。

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ガイドウェイバス(半自動運転)の「ゆとりーとライン」も再現されています。
バスといいつつ無軌条電車でもあるらしい、珍しい乗り物ですね。

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手前に見えるのはミュースカイですよね。乗ってみたかった。。

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九州新幹線も走っちゃう。

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なんと、地下もあります。
運転はTOMIXのパワーパックで、誰でも動かす事が出来ます。

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気になったのが、この不思議な配線。
TOMIXのファイントラックを使用しているようですが、線路間を繋ぐように
白い配線が。。。。でも、配線が無いところもある。
接続不良を懸念しているのかなぁ。でも、そこまで酷くないとおもうけど。

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よく見るとこんな物が。
列車の位置情報表示システムかな。

建物も名古屋をモチーフとして代表的なものが配置されているし、
列車位置が表示されるシステムが追加されているなど、
単なる市販のNゲージ製品を買ってきて作っただけのレイアウトと言うわけではありませんでした。恐るべし。

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ちなみに、もう一つ小さなジオラマが展示されていました。
こちらも動くみたいですが、自分が見学した時間帯は動いていませんでした。

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珍しい、モノレールのカットモデル。

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屋外でひときわ目立つシールドマシーン。

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あとは、おまけです。
せっかく名古屋に行ったので、港にある、南極観測船「ふじ」と、海洋博物館の紹介です。

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エンジン4機、南極観測船は前後に船をゆらゆらさせて、氷を割って進むので、
ディーゼルで発電して、スクリューはモータ駆動とのこと。なるほど。
一回の航海で6000回以上も前後にゆらゆさせた事もあるとのこと。エンジン+ギアなら壊れそうだ。。。

でも、そうするとエンジン+前進後退自由自在の可変ピッチプロペラでも良さそうだけど。。。
まぁ、難しいことは分かりません。

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模型マニアが喜ぶ?、歴代の南極観測船です。
宗谷→ふじ→しらせ→しらせ(二代目)

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船内の見学も出来ます。
残念ながらエンジンルームは上から眺めるのみでした。
こちらはブリッジの様子。

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大好きなカットモデル。

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次は、海洋博物館です。
こちらも、船の模型盛りだくさんです。

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港の歴史などはジオラマで再現されています。

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え〜桟橋の前でターンテーブルで直角に曲げてたんだ。。。効率悪くない?と思ってしまう。

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名古屋港は自動車や自動車部品の輸出がメインですが、
そういえば飛行機産業もありましたね。

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名古屋港全景のジオラマはでかい!

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最後に展望台からの眺め。

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名古屋という事で、お昼はきしめん。
さすが本場。麺が太ーい。

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さらに、おまけのおまけ。
最後に、笠寺駅近くの「湯〜とぴあ宝」という健康ランドのようなスーパー銭湯のような、
日帰り入浴施設に行きました。

で、この温泉、なんと線路の隣。
露天風呂からは、外の様子は全く見えないが、鉄道の音は良く聞こえる。
普通の人なら「うるせ〜」だとは思うけど、自分にとっては超楽しい。

 ・ヒューという風切り音なら新幹線(だと思う)
 ・リズム良くガタンゴトンなら通勤電車(に違いない)
 ・ブウォーという音(きっと電気機関車)の後にやたらうるさく重そうなガタンガタン、
  軽そうなカシャンカシャンという音なら貨物(たぶん)
 ・まれにブウォーだけが通る(単機か〜!!)

といった感じで、音の違いが分かって凄く楽しい。見えないから正解が確認出来ないのが残念だけど。
いっそのこと、男湯は一部の塀を取っちゃって、「鉄道が見れる湯」として売り出しちゃえば?と思うくらい。

静岡の大井川鐵道も途中で、温泉で入浴している人が見える(つまり温泉側からも大井川鐵道が見れる)ところもあり、
賑わっているので、その筋には一定の需要はありそうな気はする。
特に貨物が間近というのはうれしい。

後で、googleマップで見たら塀の向こうはすぐ線路じゃん。

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写真では見えにくいけど、左端が新幹線、貨物線、東海道線が走っているらしい。
写真中央の少し右にある緑屋根の建物が「湯〜らんど」。
どう考えても、この複々々々・・線を見る為にあるような立地。

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最後に「湯〜とぴあ」で食事して帰宅です。
名古屋の人が見たら笑うのかなぁ〜。
味噌カツ、土手煮、手羽先、ひつまぶしがセットになった「名古屋名物午前」を頂きました。
名古屋満喫。

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posted by もひょ at 18:43 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする