2018年04月29日

横浜市電保存館に行ってきました(2回目)

横浜市電保存館がリニューアルしたとのことなので、2回目の見学に行ってきました。

入場料は300円なので安いです。根岸駅から少し離れていますがバスを利用すると更に割引があります。



最寄り駅の根岸からはタキの大群が見えます。駅の横が製油所なんですよね。

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徒歩で20分くらい。横浜市電保存館です。
市電が無くなる前は、ここが車両基地だったみたいです。

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入ると、まずは実車がどーんとあります。
こちらはボギー台車では無く2軸台車ですね。レトロです。

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歴代の車両が並んでいます。

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早速、リニューアルされたというジオラマを見てみます。
このジオラマは博物館のジオラマとしては珍しいOゲージです。
大宮、名古屋、京都の鉄道博物館の大ジオラマはHOゲージですから、それより車両は大きいです。

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ただ、どこがリニューアルしたのかは今ひとつよく分からない。。。

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以前の写真と見比べると右端の森の部分が昔は転車台だったようです。
(せっかくの転車台を森でつぶしてしまった?)

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昔は左側は現在の風景で、観覧者やランドマークタワーなどがあったようですが、それが無くなっているようです。

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中心部の駅や庁舎?は、以前と変わりないように見えます。

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一番手前に複線の路面電車が走るレイアウトも以前と同じですね。

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全体的には、びみょーなリニューアル<笑>
以前は、路面電車が走るレイアウトに現代のランドマークや観覧車があったので、
時代を統一したかったのかも。。。でも、路面電車以外で走っている車両の時代は様々ですけどね。

Oゲージとは別に新しくNゲージのレイアウトが出来ていました。
コインを入れると列車が走り出すみたいです。

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このみなとみらいの風景って、元々Oゲージに使われていたストラクチャーを持ってきたのかも。
でも、みなとみらいの風景は良く出来ています。

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立体交差もそれっぽいです。
レイアウトは間近で見ることが出来ますし、上から覗いてみることも出来ます。

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ストラクチャーはTOMIXとトミーテックがベースでした。レールもTOMIXですね。

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みなとみらいの風景ですが、小田急ロマンスカーです。子どもに人気が高いからかな。

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みなとみらい周辺は良く出来ていると思います。好きです。

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あとは、ジオラマ以外の展示物を少し紹介します。
実物展示の車両は中に入ることも可能です。木材を多用した車内は雰囲気があります。

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シンプルなマスコン制御。

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模型車両の展示も豊富です。

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市電の歴史はパネル展示で紹介されています。

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最盛期の運転系統図。

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入り口付近にあるボタンを押すと走る模型。

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posted by もひょ at 16:15 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

旧新橋停車場に行ってきました

日本鉄道の発祥の地。旧新橋停車場に行ってきました。
再現された駅舎と、ちょっとした展示物があります。そして無料です。

再現された旧駅舎の正面。堂々としています。

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時々、展示物のテーマを変えるようですが、このときには新幹線の展示を行っていました。


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反対に回りホーム側です。0キロポストがあります。

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バラストが枕木の上まで敷かれていますが、当時はこのように敷いていたという説明が書いてありました。

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館内は写真撮影禁止なので、館内の写真はありません。
残念ながらジオラマはありませんでした。

パンフはこんな感じです。

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posted by もひょ at 11:28 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

葛西にある地下鉄博物館に行ってきました(2回目)

東京の葛西にある地下鉄博物館に行ってきました。


なんで、このタイミングで行ったかというと↓この「鉄道模型大集合展」がやっていると聞いたからです。
入場料も大人210円ですし、どんなもんかな~と思って行って見ました。

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で、鉄道模型大集合展にはどのようなモノが展示されていたかというと。。。
まずは、Nゲージのレイアウト。こちらは時間を区切って来館者の方に運転させていました。

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レールもストラクチャーも制御系もTOMIXですね。

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中央の駅周辺は駅ビルなどが有り、雰囲気が出ていました。

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ストラクチャーはTOMIX、ジオコレが多いです。

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特別展示ブースの壁面には地下鉄車両が、どーんと展示されていました。
しかも、Nゲージ、HOゲージ、Bトレ、プラメールの車両が混在! 笑
意外と違和感ないです。

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ブースの中央はHOゲージ。こちらはボタンを押すと走り出す仕組み。

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その他、別のNゲージの運転もされていました。

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特別展示はこんな感じでした。お子様は大喜びですが、自分としては~まぁ、こんな感じかなぁ。。
という感想です。笑

後は、常設展示物です。
まずは、地下鉄のジオラマ。

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こんな、小さなジオラマもありました。

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次は、実車展示。

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その他、地下鉄の仕組みなど。

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帰りに東京駅に寄ってきました。駅前広場が出来て広々です。

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posted by もひょ at 17:25 | Comment(0) | 自宅ジオラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

しなの鉄道「ろくもん」と「越乃Shu*Kura」乗車!!

今回は鉄道模型では無く、久しぶりの旅行ネタです。
目的は、しなの鉄道の「ろくもん」とJR東日本の「越乃Shu*Kura」への乗車です。

まずは東京駅から新幹線で「ろくもん」が出発する軽井沢まで。

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しなの鉄道の軽井沢駅舎は、JRの旧軽井沢駅舎を利用しているとのことで雰囲気があります。

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旧軽井沢駅を利用した駅舎は2017年の10月にオープンしたらしく、中はとても綺麗です。

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「ろくもん」に乗る人には専用のラウンジが利用できます。
さらに、ウェルカムドリンク(コーヒーかリンゴジュース)のサービスも有り、
旅の気分が盛り上がります。

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「ろくもん」に乗車する人には時間になるとホーム内への案内があります。

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碓氷峠といえばEF63ですねぇ。アプト式機関車と併せてホーム内に静態保存されていました。

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ホーム内には「森の子リスキッズステーション」という、公園?のような施設が出来ていました。
名前の通り、お子さんが遊べるブランコや、ミニ列車、小屋?があり、楽しそうです。

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乗りたかったのですが、大きなお友達は誰も乗っていないので、恥ずかしくて乗れなかった。。

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出発前にはホラ貝を吹いてお知らせしてくれます。

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115系の面影が残るよい表情ですねぇ。

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車内は木材が多用されており落ち着きます。
こちらは、お食事コースの座席。

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こちらは個室。
どちらにしようかなと迷いましたが、個室は狭く感じるかなぁ?と思ったことと、
ビシバシ写真を撮りたいので動きやすい、Not個室にしました。

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席に着くと、お食事の準備が進められています。

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お飲み物はビールと赤ワインをチョイス。まずはパンとジャム。

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次に前菜が来ます。上品に盛りつけられたご飯も来ました。

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メインはお肉とお魚。

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デザートは小さいながらもケーキ2つ。
食事はホームページやパンフで見ると、量が少ないかなぁと思っていましたが
そこそこ、十分な量でした。(おなかいっぱいってほどでは無いけど、足りない感じも無いです)

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途中の駅では下車できる駅も有り、お土産の販売や、駅長さんのパフォーマンスなど賑やかで楽しいです。
また、沿線の工場や、園児のみなさんからも手を振って頂きました。

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ここの扉は物資の搬入専用になっていました。

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お−スカ色だ。

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コカコーラ色も発見。

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自分たちが予約したのは2号車の中央の席。元はドアがあった場所ですね。
ここは絶対に真正面に(ドアを埋めた)窓が配置されているはずだと思ったのですが、
その通りで景色がよく見えるよい席でした。

「ろくもん」は115系改造なので、窓と座席の配置は一致しておらず、2人用の座席の真ん中に
柱部分がきてしまうこともあるので予約する時には要チックです。

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この表記はちゃんと残しているんですね。

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お食事を食べたり、途中駅で下車したりしていると、あっというまに長野に到着です。
また、アテンダントの方も色々お話ししてくれたりと、
お値段は、そこそこしますが、乗る価値はあります。「ろくもん」とても楽しかったです。

ただ一つ不思議に思ったことが・・・
115系と言えば、停車後にゴロゴロ音がするコンプレッサー。
横須賀線を日々利用していた筆者としては、「あの喧しい音が聞けるかなぁ」と期待していたのですが、
殆ど聞こえなかった、というか気づかなかった。
おかしいなぁ。改造時に防音を強化したのか、もしかしたらドアが手動(だったような。。)だから、
圧縮空気が必要なくコンプレッサーが回るタイミングが無かったのか。。。
でも、ブレーキ操作でも圧縮空気使うよなぁ。。。うーん。


というわけで、第一目的完了。お宿の湯田中に向かいます。
湯田中へは、長野電鉄スノーモンキー、旧成田エクスプレスで向かいます。
JRの表記がNERになっています。

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車内は成田エクスプレスぽいです。
本当は、旧小田急ロマンスカーHiSEの「ゆけむり」に乗りたかったんだけど、
時間が合わなかった。。。
まぁ、トレインギャラリー長野に行った時には往復「ゆけむり」に乗れたから今回は我慢。


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湯田中に到着。ちょっと寂しい温泉街。

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自分たちの宿は、湯田中温泉街より少し離れた、安代・渋温泉街です。
少し坂道の温泉街で、夜になると、かなり良い雰囲気です。

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なんか、由緒正しき建物らしいです。ライトアップされていました。

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自分たちが宿泊した宿も、古い宿ですが、中々良い味があります。

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お食事も盛りだくさん。宿が古いせいかお値段もリーズナブルでよかったです。
※潔癖症の方はダメかも。

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翌朝、窓から外を見てみると野生の猿がいました。びっくり。

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朝ご飯も十分な量。

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湯田中から長野へは昨日と同じスノーモンキー。

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こっちに乗りたかった、特急ゆけむり。

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長野からは「越乃Shu*Kura」乗車の為に越後湯沢に向かいます。
高崎経由で越後湯沢に向かうので二階建て新幹線「MAXとき」に乗りました。
2020年には引退のはずですから、このタイミングで乗れてよかったです。

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自由席の2階に乗りましたが。。。1列6席は確かに狭かった。なくなるわけだ。。。

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越後湯沢で「越乃Shu*Kura」とご対面。お顔はキハって感じですね。

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窓はでかいです。ただ、この窓がこの後、ある意味災いに。。。
昨日の「ろくもん」は窓は基本的には115系ベースのままでしたからね。

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あれ、後ろ側の行き先表示は文字が無い。。。

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こちらはお食事が無い席ですが、売店でお酒もおつまみも、売っているので飲み喰いしようと思えば出来ます。

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こちらは、飲み物、おつまみ付きコースの方の席。自分はこちらです。
ボックス席と、窓の外に向いた席があります。

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ボックス席ですが、窓がかなりしたまで広がっており、椅子に座ると視界全面、外という感じです。

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こちらは、イベントブースです。1両丸々イベント用途です。端っこに売店があります。

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中々渋い売店です。

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外から見るとこんな感じ。写真では反射してしまっていますが、外からも中が丸見えです。

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列車が出発すると、早速ウェルカムドリンク(日本酒)が振る舞われます。

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そして、おつまみと、追加のお酒。この他に、聞き酒という事で小っちゃいカップに一口の日本酒を頂きました。
ちなみに、食べ物は、おつまみなので、量的には多くはありません。昼食代わりとは考えない方が良いです。

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窓の外は雪景色です。
壮大な山々を眺めながらの、お酒とおつまみは最高です
が。。。暑い、、熱い、、、笑  
窓を大きくしたおかげで、窓寄りの車内はかなり暑いです。午後の便だと日差しも良い感じに直撃状態。
車窓を取って窓寄りの席に座るか、居心地を取って窓から少し離れた席に座るか、悩ましいです。

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イベントブースではジャズのコンサートが催されていました。
みなさん、お酒を飲みながら聞いていました。
イベントブースは3両編成の中央の車両なのですが、車内ですのでそこそこの音で演奏していますが、
となりの車両には全く音が漏れていませんでした。さすがキハ?防音力は高い。変なところに感動しました。

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紛れもなくディーゼルです。車内ではディーゼルエンジンの、コロコロコロ音が聞こえます。
好きな人には、その音だけで、酒が飲めるかも知れません。

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最後に、今回の旅の戦利品です。
こちらは、ろくもん。車内ではメニューの説明やコースター、ナプキン、乗車記念カード、各駅の見どころ説明などが
もらえます。写真にはありませんが、最後にろくもんハンカチ、ご当地のお味噌ももらいました。

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こちらは越乃Shu*Kura。
こちらもメニューや乗車記念カード、コースターを頂きました。
写真に写す時に漏れちゃいましたが、越乃Shu*Kura特製のおちょこと、巾着袋ももらえました。

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若干、詰め込みましたが、レストラン列車の旅はとても楽しかったです。






posted by もひょ at 15:08 | Comment(0) | 旅行(鉄道写真) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

池袋鉄道模型芸術祭に行ってきました

今年も、池袋鉄道模型芸術祭に行ってきました。


今年は鉄道グッズの物販も無くなり、去年より展示も少なくなってしまったような気がします。
この先、先細りにならないか少し不安。。。

紹介動画はこちら。最初はレゴで作成されたLゲージから始まります。

それでは、今年の展示で一番、気に入ったレイアウトから。
Nゲージのレイアウトで、地下と地上、一番上の駅と道路で、3階建ての力作です。

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この跨線橋?が素晴らしい。
人工物をキチット作るのってかなり大変です。しかも、こんなクルクルしたもの。
相当大変だったのでは無いかと思います。手が込んでいる分、見ごたえがありました。

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駅ホームはライトアップされています。

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三階建ても凄いですが、小物も沢山配置されていました。

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ベースとなる板に線路を引くだけなら簡単ですが、このような上下に広がるレイアウトは
かなり大変なはず。見ごたえがあります。

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こちらもNゲージレイアウトです。
どことなく、懐かしい感じのレイアウトです。
色使いも渋い感じでまとまっており見ていて飽きないですね。

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昨年の国際鉄道模型コンベンション(JAM)で見たモノレールも展示されていました。
その時に大人気だった動画が↓です。


Bトレの動力のようですが、スイスイ走っています。
本当に、上手く出来ているレイアウトです。

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次はレゴで作成したレイアウトです。
やはり、レールが長いと迫力がありますね。

今回も無料で見ることが出来るブースに設営されていました。

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複雑な線は線路マニアにはたまりません。

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ヘッドライト、行き先案内板が光っていました。

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動くところを見たかったのですが、今回は残念ながら止まっていました。

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鉄道とは関係ないですが、なにげに、後ろにある船(護衛艦?)が凄いです。

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トワイライトエクスプレスもかっこいい。レゴで上手に再現されていました。
NゲージやHOよりも、大きいのでモノとしての存在感がいいんですよね。

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しかも、食堂車は室内も作成されていました。
写真だと見にくいですが、フライパンやグラスなど、レゴで再現されています。
NゲージやHOゲージとは違うので100%再現は出来ないと思いますが、
食堂車のエッセンスがよく表現されていて感動します。

内部に配線が見えたので、もしかしたら昭明も光るのかも知れません。自分が見たタイミングでは光っていませんでした。

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レゴの横はいつも通りプラレールです。

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え、この列車何?

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それでは、その他、写真に撮りたくなってしまう、素晴らしい出来の模型たちです。
国際鉄道模型コンベンション(JAM)とは違って、
こじんまりしたレイアウト、切り出されたジオラマが多いのが特徴かも知れません。

こちらは、以前にも鑑賞させて頂きましたが、細かいところまで作り込まれている作品です。
架線柱や高圧線など、手作りだと思います。プラスチックの出来合とは一味違い、
非情に細かく作られており感動します。

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石畳や荷物を担いだフィギュア、ボンネット型のタクシー?等、よい味を出してます。

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こちらはNゲージです。カーブの駅すばらしい。
既製品は使えないし、ホームに列車があたるし、大変だと思います。自分は大変だった。。。

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なだらかな円弧を描いた陸橋が良い感じです。

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こちらはHOゲージの巨大なレイアウト。作成も大変かと思いますが設営もたいへんそう。
持ち込み、解体ご苦労様です。

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posted by もひょ at 14:48 | Comment(0) | 鉄道模型ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする