2017年11月23日

カワサキワールドに行ってきました!! 神戸旅行2日目

先日紹介した有馬温泉玩具博物館に続き、
神戸にあるカワサキワールド&神戸海洋博物館&橋の科学館に行ってきました。

お目当てはカワサキワールドにある鉄道関連の展示物とHOゲージレイアウトです。



カワサキワールドと神戸海洋博物館は同一建物です。
というか、神戸海洋博物館の中にカワサキワールドがある感じです。

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まずはカワサキワールド。
こちらは、川崎重工業の博物館?となり、企業の歴史や開発製品が展示しています。

カワサキって創業者が川崎さんだから、この名前だったんですね。

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まぁ、巨大な企業なので手広く手がけています。
鉄道や船、飛行機などの乗り物も多いですが、エンジンやボイラー、ガスタービンなどもあります。

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D51の製造もしていたので。

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模型好きなので見入ってしまう。。

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特にバイクの展示は多かったです。
このバイクって性能を追求した結果?公道を走れないとのこと。商品としてそのようなモノがあるとは凄い。
バイク好きなら見入ってしまうのでしょうが、特に興味が無いのでスルー。

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このあたりから自分の目的のモノが。笑

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鉄道関連も携わっているのでHOゲージのジオラマも展示されています。
その他、電車でGOの無料プレイもありました。

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横になが〜いですね。

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ストラクチャのビルはオリジナルのようですが、ディティールは甘め。
でも、ライトアップはされており、定期的に暗くなったり明るくなったりします。

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列車は自動運転の他、自分でも操作を楽しむことが出来ます。
また、列車先頭の映像が手元の液晶モニターに表示されるので運転し気分を味わえます。

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ストラクチャーは、もちろん神戸の建物が多いです。
こういう地域の特色があるとうれしいですね。お子様も喜びそうです。

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横長なのでカーブは少し急。

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館内はアトラクションのように
体験ゲームみたいなモノ(バイク、水上スキー、電車でGO、フライトシュミレータ)もあるので
お子様と一緒に来るのが良いのかも知れません。

次は同じ建物の中にある神戸海洋博物館です。
こちらは写真撮影で切りエリアが限定されていました。
もう少し小さめの船模型が多くありましたが撮影は出来ませんでした。

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ここで博物館は終了。
せっかく神戸に来たので直ぐ近くにある神戸タワーに登ってみました。
入場券も3施設セットだし。

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意外と建物がそれなりに見える良い高さです。

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お次は橋の科学館への移動ですが駅で面白いものを見つけたので。(>_<)

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明石海峡大橋の直ぐ近くに建てられた、本州四国連絡橋全体の記念館的なところです。

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館内にある橋の模型。良いですねぇ。

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橋の敷設の手順や小路の様子がミニチュアで再現されています。
橋に興味があるって言うほどでは無いですが、こういうミニチュア模型を見るのが好きです。

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館内の天井には模型のでっかい橋があります。

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科学館を出ると夕日が綺麗でした。

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帰りも空港までポートライナーに乗りました。
行きと同じくガラガラ。先頭位置に座ることが出来ました。

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空港で夕食。

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以上、訪問ありがとうございました。










posted by もひょ at 10:43 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

「有馬温泉玩具博物館」のメルクリン製レイアウトを見に行きました!(神戸旅行)

神戸に近い有馬温泉にある「有馬温泉玩具博物館」に行ってきました。
お目当ては、メルクリン社製のHOゲージのジオラマです。

HOゲージのジオラマは博物館では珍しくありませんが、メルクリン社製で纏めているものは珍しいですよね。



今回も羽田から神戸空港まで飛行機です。新幹線よりも安いし早い。

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空港からポートライナーに乗車。ガラガラ。

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地下鉄に乗って有馬温泉へ。最後は神戸電鉄の有馬線。

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有馬温泉の街並みは温泉街らしい、中々良い雰囲気。

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玩具博物館発見。

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この博物館は、色々なオモチャが展示されているのですが、まずはお目当ての
メルクリンHOゲージのフロアへ。

アイランド式といいますか、360度、どこからでも見れますので、まずは廻ってみました。
ストラクチャーはヨーロッパテイストで纏められており、てっぱくなどで見るHOゲージとはひと味違います。

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レイアウトとの間は柵のみでアクリル板などの遮蔽はありません。じっくり見れます。
また、平日だったので観覧者も多くなく、ゆっくり見ることが出来ました。

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中央の四角く見えるモノはトラバーサーといって電車を横滑りさせるモノです。
実物も珍しいですが、模型では静岡で開催しているグランシップ鉄道フェスタで、
どこかのサークルさんが展示していましたが(こちらもメルクリン)、そこ以外で見たのは初めてです。

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レイアウトの中に欲しい要素である、
駅周辺と街並み、山、トンネル、勾配&立体交差、滝、川、湖がうまく配置されています。
さらに、転車台に加えトラバーサーがあります。

このジオラマは愛好家が作成したモノを寄贈されたようなお話でした。
日本ではメルクリン製品の入手は、そんなに簡単では無いですし、
大きさも個人作成としては、かなり大きいですから元の持ち主は相当な鉄道模型好きだったんでしょうね。

制御系も電源関係はメルクリンですね。ポイント版は自作のようです。

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ちなみに、1日に数回、運転している姿が楽しめます。
下記の時間では無くても、人が溜まってくるとサービスで動かしてくれる時もあるようです。
残念ながらトラバーサーは動かしていませんでした。
転車台も壊れているようなのでトラバーサーも、もしかしたら壊れているのかも知れません。(;_;)

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一番外側の線路は架線が無く、内側の線路は架線がありますね。
運転のデモンストレーション時にも外側の架線無し線路には蒸気機関車、
内側の架線がある線路には電気機関車を走らせていたので、少しこだわりがあるのかも知れません。(^O^)

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この踏切は動いていました。メルクリンが出している踏切ですね、おそらく。
その他にも風車の羽根など、何点か動くものがあり見ていて楽しいです。

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レールは道床付のものをそのまま利用しており、バラストの後撒きはしていませんでした。
走行性能を優先したのかな?
古くなってくるとメンテナンスをきちんとしないと、バラストがポロポロとれて走行の邪魔になりますからね。

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中央の駅付近はヨーロッパ調のストラクチャで構成されています。
これが、KATOやTOMIXの日本の建物だったら、この博物館には似合わなかったでしょう。

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転車台とトラバーサーが制御版の近くに配置されています。
制作者は入れ替え運転も楽しんでいたんだろうなと、思いをはせてしまいます。

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また、運転のデモンストレーションでは昭明を落として夜景も楽しむことが出来ます。
街灯、およびメインとなる建物には照明が組み込まれており、とても綺麗です。

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不思議と風車が外の方を向いているんですよね。
こういうのを作ると、運転台側からよく見えるように運転台に向けて作りそうだけど。。。

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風車の羽根や、湖が青く光っていました。

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レイアウトの大きさにしては、こじんまりとした湖。

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何度見ても、トラバーサーと転車台のダブるって凄い。
制作者は、こういうギミックが大好きだったのかも知れません。
詰め込んでいても、線路は単線なので、線路ばっかりでぎゅうぎゅうというイメージは無く、
田舎らしいユッタリとした印象になっています。

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レイアウトのシンボル的なお城。これが似合うレイアウトは少ないでしょう。

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このレイアウトには蒸気機関車を走らせるんだから、転車台の近くには給水塔、給炭施設が無いとね。
と、作者が言っていそうな一枚です。

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レイアウトの近くにはメルクリン社の説明や、列車などが展示されていました。

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現在発売している日本製の列車たちとは一味違いますね。

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昔は、このような木枠の箱に入っていたんでしょうか。

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その他、玩具博物館として沢山の展示がありました。木の玩具は手触りが良いですね。

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せっかく有馬温泉に来たので、一応温泉にもつかります。

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神戸ポークのカツ丼。観光客なので神戸何とかというネーミングを食べたくなるのよ。

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最後は三宮に戻り生田神社で参拝。

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お〜これぞ、関東人がイメージする、ザ・神戸の風景。

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神戸初日はここまでです。





posted by もひょ at 15:19 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

青函連絡船を訪問 青森の八甲田丸&函館摩周丸

かつて、青森と函館の間を走っていた青函連絡船を見学してきました。
この連絡船は船の中に線路が敷設されていて、そのまま貨車を搭載できる鉄道連絡船です。

鉄道模型コンテストなどで鉄道模型の題材としても人気があり、
自分としても子どもの頃に毎年乗船していたので思い入れが深い船です。

まずは、飛行機で青森まで。関東圏からだと新幹線より安いですからね。笑

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青森駅前。少し寂しい。。。

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偶然にも青森駅内に過去の青森駅の写真が展示されていたのですが、
あまり変わらないので逆に微笑ましい。

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青森川のメモリアルシップは八甲田丸です。青森駅から徒歩五分くらい。

連絡線が運行していた時には青森駅のホームから跨線橋&桟橋?を経由して、
直接船に乗れたので、このアングルから見ることは無かったんですよね。

改めてみると、かっこいいし大きい。

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青函連絡船は後部のハッチが開いて、陸側の線路と接続するのですが、
このアングルが、後部の線路と接続する可動橋からの眺めです。
船とは3線の線路で接続されます。
線路の下はクッションの為か木材で、かなり朽ちていて廃線感たっぷりです。

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船内には当時の船内案内図がありました。いるかのマークも懐かしい。。

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この辺りは、座席ではなくカーペットが敷かれて「ごろん」と正座なり、あぐらなりで乗船する区画だったかと。。
今は、当時の文化等を紹介する展示コーナーになっていました。

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青函連絡船の歴史紹介など、船の模型を使った展示は多いです。
模型好きにはうれしい。

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台風で転覆した洞爺丸ですね。洞爺丸に関連した安全に関する展示もありました。

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鉄道連絡船ですし、連絡船の運用は国鉄&JRなので、
鉄道に関する展示や模型もあります。こちらはHOゲージですね。

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写真のアングルがイマイチですが、鉄道模型を使用した連絡線との鉄道接続のジオラマです。

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当時は座れなかったグリーン座席。

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機械好きにはうれしい、操舵室の見学。
前に人が居るように見えますが、人形さんです。

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これだけの船としては意外とスイッチ類は少ない感じ。


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船内モニター、警告ランプ等。

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貨車が積まれる車両甲板も見学できます。
中は4線あるんですね。

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貨車も積まれた状態で展示されています。これはうれしい。

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貨車は1両ずつ船に固定します。1時間程度で全貨車の入れ替えをするという事なので、かなり大変そうです。

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船の頭側には連結器がありました。
なるほど、貨車の先頭車両は船に連結されるんですね。

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貨車の積み替えに使用されていたディーゼル機関車。
実際には船の外で押し引きしていたと思うので、船の中に入ることは無かったのかも知れませんが。

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船の中側から後尾部分に向けてはこんな感じです。
このハッチが開いて、線路が陸側と接続するんですね。

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最後にエンジンルーム。メカ萌え。

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エンジンルームの直ぐ隣にあるエンジンの制御室。

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これで八甲田丸見学は終了。青森市内でお食事。

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函館に行く為に青森駅に。
今となっては不必要に長いホーム。以前は長編成の夜行列車や特急が止まって活気があったんだろうな。
一番奥に見える(みえにくいけど)跨線橋が昔は青函連絡船まで伸びて列車を乗り換えるの同様に乗船できました。

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青い森鉄道がいらっしゃいましたのでパチリ。

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新青森から在来線で新青森、北海道新幹線に乗り換えて新函館、そこから函館ライナーで函館に。
青森駅から函館駅は意外と面倒。。。

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函館駅に到着。
函館駅も、古き良き歴史を感じる長〜いホーム。

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おー。函館本線のゼロキロポスト発見。

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この色とデザイン好きです。

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函館といえば、函館市電。

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夜ご飯を頂いて本日終了。

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翌日は、函館側のメモリアルシップ摩周丸見学。
こちらも船の後部と陸の線路を接続する可動橋跡が残っています。

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こちらも船の模型など盛りだくさんでうれしいです。

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青函連絡船って特殊な構造なのにカットモデルは少なかったんですよね。残念。

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青森側の八甲田丸と違って、車両甲板には入れません。
変わりに、遠隔カメラがあり、自分で色々動かしてモニター越しに見学できます。

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こちらはカーペット席がそのまま残っていました。
ここで、ごろんとしながら函館〜青森間の約4時間を過ごしていました。

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ブリッジの見学ももちろん可能。
あたり前ですが、青森側で見た八甲田丸と同じですね。笑

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ブリッジから見る函館山。

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船側から見た陸との可動橋。
船側は潮の満ち引き&船の積載重量で上下しますから、陸と船で線路をあわせるのは中々大変だったと思います。

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これで摩周丸の見学は終了。函館市内で塩ラーメンのお昼ご飯。

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函館に来たので湯の川温泉へ。といっても無料の足湯につかるだけですけどね。

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湯の川温泉の近くの函館市電の車両基地。

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線路萌です。

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これで旅は終了。
今回の戦利品は青函連絡船のシャツとメモ帳でした。

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posted by もひょ at 12:56 | Comment(0) | 旅行(鉄道写真) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

木製Bトレ? 株式会社ウッディジョー「木の電車シリーズ」を作ってみました!

先日行われた全日本模型ホビーショーで購入した木の電車を作成してみましたので紹介します。

木製キット「懐かしの木造電車」です。

ちょうどBトレと同じくらいの大きさですが、材料は木材となり風合いが気に入ったので
購入して作成してみました。



マニュアルはカラー印刷です。元々、作り方は難しくありませんが、
さらにカラーなので凄くわかりやすいです。

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超簡単。木工用ボンドで部品を接着していくだけです。

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屋根の灰色部分はシールとなります。側面は茶色の薄い木の板を張っています。
ビューゲルっていうんですかね。パンタグラフは金属パーツです。
出入り口の下の梯子も付属の金属パーツです。

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動力はKATOの動力ユニットを使用します。
元々、キットメーカがKATOの動力ユニットを使用することを想定しているので
ぴったりとはまります。

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完成。ボンドを乾かす時間含めて2〜3時間といったところです。

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それでは、自宅のジオラマに乗せて撮影タイム。
毎度おなじみ、お試しで走らせる時はこのジオラマです。

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うーん。ジオラマの景色には、そこそこマッチしてイメージ的には悪くないかも。(^_^)

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ところで、このジオラマも少しずつ手を入れてまして。。。
ここからは新旧比較。どうでも良いことばかりですが。。。笑

ビフォー

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アフター。フィギュアと電信柱、小物を追加してみました。
色々、悩んで追加する割には、改めてみると、あまり変わり映えしない。。。

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ビフォー

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アフター。桜並木にフェンスが出来ました。フィギュアと軽トラ、自転車も配置。

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ビフォー

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アフター。レイアウト右側は未だに未完成。
どう処理しようかと思いましたが、結局は上に上がる小道とお参り所にしてしまいました。
うーん。少し変かなぁ。

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最後に駅前。ビフォー

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アフター。フィギュアの追加と、駅前や隊、バス停、電信柱、桜の木を追加。
少しは賑やかなイメージになったかと。

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あと、今回の撮影時には後ろにバックボードを立ててみました。
ディアゴスティーニだったか、マガジンに付いてくる付録でNゲージのジオラマが作成できるという奴の付録ですね。

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posted by もひょ at 14:54 | Comment(0) | 自宅ジオラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

軽便鉄道模型祭(2017年)に行ってきました

今年も東京の人形町で開催された軽便鉄道模型祭に行ってきましたので紹介します。


皆さん、細かいところまで作り込まれて素晴らしいジオラマばかりでした。
草木もパウダーでごまかさず、しっかり「生えている」ものが多いし、
ストラクチャーも、「ジオコレが建ってる〜」ではなく、スクラッチで作られていると思われ
一つ一つ見ごたえがあります

TOMIXやKATOベースのNゲージ、HOゲージも良いですが、
オリジナリティー溢れる、こちらの世界も感動モノです。

少しわかりにくい場所での開催ですが入場料は500円という安さなので
鉄道模型好きには是非お勧めのイベントです。





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