2015年12月13日

KATOのサウンドボックス+サウンドカードE233系が凄い

KATOのサウンドボックスは一年くらい前に販売され欲しいなぁと思っていましたが、さらに欲しくなってしまいました。というのも、E233系のサウンドカードが凄いからです。


アマゾンの販売ページ
22-101 サウンドボックス -
22-101 サウンドボックス -



E233は通勤にも使用しているので、あえて鉄道模型で、この音を家で聞かなくても。。。という気持ちはあるのですが、これを使うと運転の仕方が変えられるらしいのです。

これはまではコントローラの加減によってスピードが出て、それに音が同調するのですが、E233系の場合は、サウンド同調といって、パワーパックをグイッとひねっても最初は速度がでず、徐々に加速していって音もそれに同期するという運転間隔自体がかわる方式になりました。


ktto2.jpg




停止の時も、ももちろんコントローラに同期するのではなく徐々にスピードが落ちていくので、好きに一にピタッと止まらせることもNゲージの運転が電車でGOのように(実車のように)テクニックが要求されるようになります。コレには少しびっくりです。

さらに、サウンドONでパンタグラフが上がる音とコンプレッサーが回る音がするという演出もあるとのこと。

kato3.jpg




昔、自分も購入してブログでも紹介したTOMIXのトランジスタ制御式パワーユニットDU−1に似ている感じです。





でも、DU−1は運転だけですが、こちらは音も同期して臨場感を盛り上げてくれます。
このサウンドボックスって最初出たときには、こんな機能は無かったので隠し持っていたんですね。(^_^)


次に開発している京急の2100形もコントローラとスピードが直接連携せず、コントローラを回すことにより、徐々に加速して音も追従していくタイプとのことです。


KATOのパワーパックの上にかぶせて雰囲気を高めるギミック。
KATOのホームページで公開中。
使うか使わないかはともかく、中々面白い趣向です。

kato-1.jpg




KATOさん提供の動画がわかりやすいです。パワーパックのダイヤルに比例するのではなく、じわ〜っと動く加速減速が今までのパワーパックとサウンドボックスで出来るようになります。





posted by もひょ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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