2016年10月02日

京都鉄道博物館に行ってきました

今年の4月にオープンした京都鉄道博物館に行ってきました!
鉄道模型やジオラマ関連を中心に紹介していきます。
まずはエントランス。格好いいです。

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このカットは雑誌やテレビでも紹介されていました。ついに自分もその場所に〜!

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悲運?の液体式ディーゼル機関車DD54です。ご苦労様でした。

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このアングルは有名ですね。

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581/583系は大好きです。Nゲージも持っていますが実車は良いですねぇ。展示されているのは581でした。

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まずは、お目当ての大ジオラマです。



ジオラマブースの横に全体のレイアウトが図示されています。見どころが分かってうれしいです。

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右側面から。なが〜いです。スケールはもちろんHOです。

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右側面には貨物駅があります。

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おぉっ。JR系列の博物館にしては珍しく私鉄駅があります。
大宮のてっぱくも、名古屋のリニア・鉄道館もJRばかりで私鉄は無かったような。。。

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おぉっ。近鉄しまかぜ、いつかは乗りたい列車の一つです。

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後で、もう少しアップの写真がありますが既製品のNゲージ用の建物も多く使われています。

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レイアウト左側には転車台も完備。
京都鉄道博物館を模しているというわけではなさそうです。

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カシオペアもいるのですが、なんでEF81なてんでしょう。。今年作成したならEF510なのでは?
しかも、京都鉄道博物館一押しのコンテンツ、トワイライトエクスプレスはいないし。。。悲しいです。

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やはり、博物館のジオラマは長さがとれるので駅が長く実感的です。
大宮てっぱくは関東付近を、名古屋リニア・鉄道館は関西〜関東をぎゅっと入れ込んだジオラマでしたが、
ここのジオラマは、どこかの場所を表しているという事はなさそうです。

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残念ながらジオラマとの間にはアクリル板があります。

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模型鉄として気になるのは制御盤。もちろん専用の制御盤で操作していました。
見ると大きく5系統あるみたいですね。

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次は少しアップの映像。
駅も少し寂しいですね。フィギュアも少なめです。左上のJRのビルもよくよく見ると、結構おおざっぱ。(^_^)

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おぉ〜見覚えのあるKATOのビルですね。
Nゲージのスケールですが、これだけ大きなジオラマだと全く気になりません。
車のスケールと若干あってないですけどね。

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KATOとTOMIXの建物混在ですね。ジオコレもあますね。

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ショーが始まると照明が暗くなったり、明るくなったり、シーンに沿って列車を動かしてくれます。

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中央部分には見どころとなるシーンが映し出されます。

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駅付近のライトアップは綺麗。

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鑑賞の仕方として床が階段状になってお、前列はそこにお座り、最後尾はたってみるというスタイルです。
アナウンスもされていましたが、床に座る為、大人は目線がジオラマの地面少し上になりますが
お子様によっては見えにくいという事もあるようです。

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さて、京都鉄道博物館の大ジオラマですが、とても広いです。
横から見ることが出来るところは大宮てっぱくとは違いますね。

ジオラマ大好き人間なのでショーは2回見てしまいました。\(^_^)/

ですが、他の施設と比べると、少し寂しい感じです。
若干、大きく作りすぎたのか、これといったランドマーク的な建物も見当たりませんし、
フィギュア、自動車も少なく街に賑やかさがありません。
架線はもちろん架線柱も無いので見晴らしは良いのですが、どこか寂しい感じです。


どうしても比較してしまうのですが、大宮てっぱくの方が、建物などはもう少し華やかです。
フィギュアや乗り物も、たくさん配置されていましたし地下に入っていくシーンも楽しめました。
また、側面からは見れませんが駅の屋根を透明のアクリルにするなど工夫もされていました。
また、こちらは床にぺたっと座りますが、大宮は椅子がありました。

大宮てっぱくの写真ですが、このように駅前は賑やかで駅屋根が透明なので車両も見やすいです。
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また、名古屋のリニア・鉄道館は、東京タワーやスカイツリー、
名古屋駅付近のビル(すいません名前は分からない)、大阪城、通天閣、グリコの看板など、
実物に似せたストラクチャーを多く配置して、あれはなんだとか、知っている建物を見つけるなど家族で楽しめる要素があります。
サンタクロースや、交通事故シーン、犬にかまれているシーンなど、よ〜く見ると笑えるシーンも豊富です。
また、海には沈没船があったり、夜景の演出も花火が上がるなど凝っていました。

名古屋リニア・鉄道館の写真 架線が張っているのも3大鉄道博物館ではここだけ。
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ただ、名古屋のリニア・鉄道館は車両が新幹線が多く、車両好きには少し物足りない感じですけどね。
京都鉄道博物館は私鉄も含め色々な車両が出てきた点は◎です。
(ジオラマ後ろにサンライズも止まっていたのですが、ショーの間は何故か動かしてくれなかった。。残念。)

ジオラマ好きにとって、どこが一番かというと、3博物館の中では名古屋リニア・鉄道館かなと思いますが、
博物館以外を考えると敦賀赤レンガ倉庫だと思います。
ここは、博物館では無いので、沢山の車両を走らせるという宿命がなく条件が違うのですが、
敦賀の昔のイメージをかなり忠実に再現しつつ鉄道が楽しめるジオラマです。
自然物やストラクチャなどもかなり作り込まれていますのでジオラマ好きな方にはお勧めです。

敦賀赤レンガ倉庫のジオラマの写真。敦賀ジオラマのブログでの報告ページはこちら。
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さて、京都鉄道博物館に戻ります。
次は、ジオラマ的展示。お子様が運転出来る様になっている鉄道模型です。
ゲージは不明ですが大きさからOゲージのようでした。皆さん楽しそう。。

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この小さいジオラマと、一般展示されている蒸気機関の動く様子、
ED75のカットモデルの動画はこちらです。


ここからは、一般展示の内容となります。

まずは連絡線の展示。連絡線といえば青函連絡船が思いつくのですが、
さすが関西。宇高連絡船でした。Nゲージより小さいサイズなので列車は自作かなぁ。。。
もしくはZやTゲージ流用かなぁ。とても丁寧に作られています。

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この模型も内装まで作り込まれており、じっくり見たくなるジオラマです。

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DD51は実車展示されていますが、作りがわかりやすいように模型も展示されていました。

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DMH17のカットモデルも展示。

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EF66も実社と模型の展示です。

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こういうカットモデル大好きです。

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電源車カニのカットモデル。趣味が分かるなぁ。。。

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さらにED75のカットモデル。
これは動画にもいれましたが外枠?が上に上がって中が見えるようになるというギミック付きです。

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その他、説明の為に展示している車両は1/20が多かったです。
大好きなキハ82。

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HOゲージ、Nゲージを利用した展示もありました。
HOはきちんと1/80と、1/87の表記を使い分けていました。
このあたりは、さすが博物館?

西日本を走る車両はNゲージで紹介。

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新幹線はHO、縮尺は1/87。

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こちらもHOですが縮尺は1/80と表記されています。

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最後に、こんな展示も。

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なんと、鉄道模型としての展示も。
鉄道の趣味として、ライブスチームや、各ゲージの鉄道模型も展示。TOMIXやKATOのパッケージも!!

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次は、第二の目的。
ついに乗れなかったトワイライトエクスプレスの見学です。

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こちらは電源車。

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最後は蒸気機関車の扇形車庫です。
まずは外を通って扇形車庫に向かいます。
この線路は壮観です。奥に京都タワーも見えて素晴らしい。

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扇形車庫に到着。ここはリニュアール前、20年くらい前に一度来たことがあります。
すっかり忘れちゃってますけどね。
蒸気機関車好きにはたまらないと思います。

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これだけの蒸気機関車がそろっているのはここだけでしょう。


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扇形車庫の中に梅小路機関区のジオラマが有り、中々出来が良いので沢山写真を撮ってしまいました。

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扇形車庫って1本だけ後ろ側にも線路が延びていたんですね。

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続いて旧二条駅舎に向かいます。
お土産屋さんだけかと思いきやす、少しですが展示物もありました。
梅小路蒸気機関車館時代からの展示品なのかもしれませんね。

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好きなので、特にこれだけ別に写真を撮ってしまいました。

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そして、最後にあった蒸気機関車のジオラマ。
こちらはNゲージスケールでした。

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線路はKATOのユニトラックっぽいですね。もう少し上手に処理して欲しかったです。

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から拭き屋根の建物は良い雰囲気です。

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跨線橋も良い感じです。

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ここで最後、お土産を買って旧二条駅を出ました。
とっても楽しかったです。

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さて、ここからは戦利品のお話。
今回はかなり買ってしまいました。
なんといってもトワイライト好きなのでトワイライトグッズ沢山です。

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風呂敷は、卓上レイアウトのホコリよけにしました。

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扇形車庫のみで販売しているという海洋堂作成のフィギュアです。
トワイライトもあるので、当たるように2つ買ってしまいました。1つ400円です。

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ぎゃ〜。なんてこった。EF58が二つ。。。。。

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その他、キーホルダーや置物、さらに大宮鉄道博物館で買った小物も一緒において写真を撮りました。

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今回も、写真が沢山になってしまいましたが、
アクセスして頂きありがとうございました。





posted by もひょ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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