2016年10月29日

リニモ+フェリー「きそ」に乗ってきました〜!!

今回も鉄道模型とは関係なし。
名古屋のリニモと太平洋フェリーさんの「きそ」に乗ってきました〜

リニモは以前から乗りたいなと思っていたのですがチャンスがようやく乗ることが出来ました。
フェリーは。。。テレビで船旅の番組を見ていたら、船も良いかなぁ〜と思い、突然船旅がしたくなって。


今回も鉄道模型とは関係なし。
名古屋のリニモと太平洋フェリーさんの「きそ」に乗ってきました〜

リニモは以前から乗りたいなと思っていたのですがチャンスがようやく乗ることが出来ました。
フェリーは。。。テレビで船旅の番組を見ていたら、船も良いかなぁ〜と思い、突然船旅がしたくなって。

藤が丘の駅に行くと、鉄道むすめがお出迎え。今回の旅で、かろうじて鉄道模型(TOMYTEC)と繋がる一枚。
「りにもたん」というキャラも居るらしい。

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リニモは藤が丘駅は地下ですが、その後はず〜っと高架線なので車窓はモノレールというか、
新交通システムのゆりかもめみたい。

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リニアで浮いているはずなので、乗り心地も少しふわふわ、ぷかぷかしている感じかなと思ったら、
そんなことは無く、揺れは前後の加速、減速の時のショックが少しあり
乗り心地も、「ゆりかもめ」に似ていました。

リニモは自動運転と思っていましたが往路は運転士さんによる運転でした。
二人居て呼称し合っていたので訓練ですかね。


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乗車時間は17分と言うことで、あっという間に八草に到着。

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復路は途中の駅で下車してみましたが、ガラガラ。
まぁ、写真を撮る為に、あえて誰も居なそうな駅で降りたんですけどね。

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何故降りたかというと、リニモの全景を取りたかったのですが、駅はホームドア+ガラスで
ホームからだと良いアングルで撮れない。。。 

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復路は自動運転でした。お客さんも少ないので一番前の車両に乗り前面展望を楽しんでしまいました。

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若干、思っていたより普通だなぁ〜といった気分。
まぁ、リニモに乗れたから満足です。

おなかが空いたので名古屋といえばきしめん。


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写真ではよく分からなかったのですが、かなりでかい。
全部入りでした。もちろん美味しい。

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腹ごなしにフェリー出航の夕方までサウナでひとっ風呂。
Webで見るとサウナなのにプールみたいなモノがあるので面白そうなのでここにしました。
確かにでかいプールがドーンとあり、サウナも2種類、なかなか楽しめました。

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で、名古屋駅に戻りバスでフェリー乗り場まで移動。
旅の目的「その2」のフェリーです。

名古屋に来たので名古屋から東京までの帰りをフェリーとしたいのですが、
そんな航路は無く、名古屋から仙台までとなります。

乗るフェリーは太平洋フェリーの「きそ」です。
Web等でも紹介されていますが、フェリーとしては、かなり豪華な設備。
さらに、名古屋から仙台までは22時間程度で船旅を十分満喫できる時間です。


ネットで手続きを済ますと、その場ではクレジットカードの番号紹介のみです。

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名古屋は19時出港なので既に暗いです。

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フェリーと言っても客室は豪華?3階建て。

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船内に入ると5〜7階を貫く階段ががドーンとあります。
お〜写真で見る客船のイメージだ。

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出航前に船内の探検!!
船の中の設備も豪華です。

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大事な自動販売機。

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ロビー?と読んで良いのか分かりませんが、誰でも座ってくつろげる席が沢山ありましたが、それでも広いです。

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ゲームコーナーもありました。まぁ、時間が沢山ありますからね。

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お風呂もちゃんとあります。
サウナも完備しており自分は夜と朝、二回入っちゃいました

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ステージもあり、夜は生演奏、昼間は映画をやっていました。

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客室への廊下ですが、少し思うところがありまして。。
まずは自分が宿泊した一等客室。一等といっても自分の部屋は外が見えないお安い部屋です。(^_^;)
廊下にはちゃんと絨毯が引いて足音も響かないようになっています。

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こちらはスイートルーム。
ドアの質感が違い高級です。また、ドアの前に花の飾りもつけられています。
さすが、高級ルームです。

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で、こちらがS寝台、B寝台、2等客室の廊下。床が絨毯では無いんですね。笑い
なんか、差がつけられてるなぁ〜という気分です。

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S寝台はカプセルホテルみたいな感じです。
これでも高さは天井までありますし、カーテンを閉めればプライバシーも守られます。

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B寝台は2段のカプセルホテル。上や下の人に少し気を遣うかもしれませんが、
ガラガラでしたので、たぶん、そんな問題は起きなそう。

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こちらか2等和室。雑魚寝、相部屋ですが、あまり人は居ないようでした。

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船内の探検が終わる頃、そろそろ出発なので甲板に出ました。
ライトアップされていて良い雰囲気です。

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出航後、割と直ぐに正面の橋をくぐるのですが、橋にぶつかりそう。
かなり、すれすれなので見ごたえ有りです。

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岸に近いと夜景も綺麗で、ぼーっと長い間眺めていたいです。
が。。。夕食の時間が20時までなので、そこそこに切り上げてレストランに行かないと。

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名古屋から仙台までの乗船だったのですが、料金は外が見えない個室(一等客室)で12,400円。
それに3食分のバイキング食事券を追加しても、13,900円と、1,500円のみの追加なので、
3食分の食事付きのコースとしました。後で書きますが少し失敗だったかも。。。

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写真を見ると、あんまり人が居ないなぁ〜と思うかもしれませんが、
それは、自分が最後まで居たことと、写真を撮る場合は、なるべ゜く人が写らないように
居なくなったタイミングを狙っているからです。決してフェリーに人が居ないわけではありませんよ。

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右下の牛肉のステーキが美味しい。もちろんおかわりしました。
ソフトドリンクも飲み放題です。

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ご飯も食べたし、このあとはディナーショーを少し見て、お風呂に入ってお休みなさい。
関東から、名古屋に来てリニモに乗って、サウナには行って、船内探検して、バイキングがっつり食べて、、、
自分で計画した行動ですがかなり疲れてぐっすりです。

・・・

朝です。外が見えない内側の部屋なのですが窓が有り明かりが入ってきます。
不思議だなぁ〜と思ったら、船の真ん中は吹き抜けになっているようで光が入ってくるようです。
もちろん、外は見えませんし、そもそも窓は開きませんけどね。

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室内はこんな感じで小さい机と椅子、テレビがあります。
トイレ、シャワーも部屋の中にあります。

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昨日は夜でしたが、明るく光が入ったロビーはまた良い感じです。

下の写真は誰も居ない場所、誰も居ないタイミングを狙って撮りましたが、
このようなスペースは多く有り、かなりの方が利用していました。
S寝台、B寝台、2等客室でも、昼間はここに入れば景色も良いし、開放的です。
自分も次回乗るとしたら、安い部屋で一日、こういうところでのんびりしても良いかなと思いました。
自分も昼間はロビーに座ったり、甲板に出てみたりと部屋の外にいましたので。

ただ、一等客室のような個室だと、荷物を置いて部屋に鍵をかけて、船内を彷徨けるというのは
利点かもしれません。S、B寝台、2客室だと鍵が掛からないので、荷物を置いて長居するとちょっと不安です。
船内にコインロッカーはありますが、一回一回有料なので、船内で絶対に使わないものしか入れられません。

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朝食前の朝の散歩です。

左舷方向には陸地が見えることが多いので、「あ〜岸が見える」と楽しめます。
右舷方向は、海だけで何も無い〜が楽しめます。

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風は強く、顔にしぶきが掛かることもありました。

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船上でも多くの時間、携帯が使えました。地図アプリで現在の場所なども表示できましたので、
「今は、この辺りなので向こうに見えるのは、これからなぁ」といった楽しみもあります。

※最初は基地局電波の測位なのか、自分の位置が陸上で表示され、その後にGPS測位が終わるのか、
 自分の位置が海の上で表示されました。機種により違うのかもしれませんけど。


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これが船旅じゃ〜の絶景。

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海と空だけ〜なんにもなーい。素晴らしい景色です。

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船内を散策した後に朝ご飯です。
朝もバイキングです。昨夜のバイキングでたらふく食べたので、そんなにおなかが減ってない。

でも、とっちやう。メニューも朝ご飯らしい内容です。
飲み物もカルピスソーダ、味噌汁、コーンスープと3つとっちゃう。

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昼間はレストランからも海が見渡せます。贅沢ですね〜

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外を見ているとと、それなりに船も見えます。

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喫茶店。夜の雰囲気と違って明るい感じです。

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コーヒー紅茶や軽食、お酒が頂けます。
自分はレストランのバイキングのコースだったので利用はしませんでしたけど。

で、何回も書いてしまいますが、写真だけ見ると「全然、お客さんがいないじゃん」という
印象を受けそうですが、結構居ました。
他の方が写真に写らないように気をつけすぎで、家に帰って見直してみると、
なんか閑散としている感じの写真ばっかりになっていました。(^_^;)


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このあと、朝風呂でゆっくりしていると、もう昼ご飯の時間。

さすがに、まだ、おなか減ってない。。。。

バイキングと聞くと、全種類食べなくっちゃ、沢山食べないと損だという、
貧乏性なので、昨日の夜からのバイキングで既に食べ過ぎの状態。。。。

もしかして、3食バイキングを頼んだのは失敗かと、ここで気づく。。
しかし、1,500円で3食ですからね。安いっちゃあ、安いです。
船内の喫茶店で食事したら3食で1,500円以上いっちゃうかも。

船内には給湯施設があるのでカップラーメンを食べている人もいましたが、
移動目的でお金を使いたくないならともかく、船旅を楽しむのが目的ですからね。

昼メニューはパスタ、うどんなどがありました。左の桃のプリンが美味しかった。

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何時だったかな〜昼ご飯の後、仙台を出向して名古屋に向かう姉妹船の「いしかり」とのすれ違いです。
お互い、「ぼ〜っ」と汽笛を鳴らしてくれます。

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午後とのひととき、ピアノの生演奏です。
そんなに興味があるわけでは無いけど、とっても贅沢な感じ。
船旅は時間が大量にあるので、せかせかしないで、ぼーっとした時間を過ごすというのも醍醐味です。

あ、ここは沢山の乗客が写ってました。よかった。

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16時40分には仙台港に到着です。自分が乗ったときには少し早い到着でした。
カモメさんもかなり近くまで飛んできてくれます。
スマホのカメラでここまでとれましたからね。

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陸に上がりました〜「きそ」さんとはお別れです。

揺れは殆ど気にならなかったけど、少しはあります。そりゃ船ですからね。

船内を歩いていると、斜めってる〜という感じの時もありましたし、
個室に帰って寝ると、ゆらゆらしているなと言うのは感じます。
また、静かになるとドドドドと細かい振動があることが分かります。こちらはエンジンの振動ですかね。

お部屋では「キシキシ」と、きしむ音なのかな?分からないですけど鳴っていました。
他の方も言っていたので自分だけに聞こえた怪奇現象では無いでしょう。
大きな船でスタビライザーも着いていますが、やはり波で揺れると少しきしむのかなぁ。。。

あと、食事の時に食器が少し震える時がありましたね。
もちろん、これら全てを入れて船旅の醍醐味でしょう。

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仙台港からバスで40分くらい。結構遠いい。。。
仙台駅に到着。ここから新幹線で東京に向かいます。

いったい何の為に、東京から新幹線で名古屋に向かい、フェリーで仙台にわざわざきて、新幹線で東京に帰るのか。。。
分からない人には分からない行動ですが、乗り物の旅をたっぷり満喫できました。

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posted by もひょ at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行(鉄道写真) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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