2017年01月09日

サンライズ瀬戸で高松〜伊予西条の鉄道文化館見学

サンライズ出雲に続き、サンライズ瀬戸に乗ってきました。

目的地はサンライズ瀬戸の終点の高松から1時間半程度行った伊予西条にある四国鉄道文化館です。

この時期は、サンライズ瀬戸は高松・琴平行きです!

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行き先幕もちゃんと高松・琴平。

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寝台列車の旅なので、前回同様ちゃんとお弁当を買って車内で頂きました。

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ぼーっと車窓を見ていると、スーピービュー踊り子が!
車内灯がついていたけど、回送列車だと思うんだけど。。。進行方向が同じ下り方向だったし。

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夜は興奮して中々寝なかったので朝は眠い。翌朝は早くに瀬戸大橋通過で四国に突入。

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7:27に高松駅到着。
自分はここで降りましたが、列車は折り返しで琴平まで行きます。

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関東人の自分には不思議な2ショット。

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高松駅は9面もプラットフォームがあるんですね。
しかも櫛形の頭端式。終着駅にふさわしいです。

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駅を外から。よくよく見ると、目と口があり何かのキャラに見えます。

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到着は7時台なので、四国鉄道文化館に行く前にお風呂に行って身支度することにしました。
前回は車内でシャワーを浴びましたが、今回は浴びなかったので。。

というわけで、「ことでん」に乗ってみました。こちらも頭端式フォームです。

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天然温泉きららにとうちゃく。ひとっ風呂。

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高松駅周辺に戻り朝ご飯。せっかくだから讃岐うどん。
まぁ、チェーン店なんですけどね。

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でも、美味しかったです。

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再び高松駅に戻り、特急いしづちで伊予西条までいきます。

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隣にアンパンマン列車も停車していました。

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高松から出る特急って、途中で岡山から来た列車と連結するので前後で車両の形が違うんですね。

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伊予西条駅に到着。途中は殆ど寝ちゃってました。

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周辺は「鉄道歴史パーク in SAIJO」と言うらしく、北館、十河信二記念館、北館、観光交流センター(お土産屋さん)の
建物があります。

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それでは、駅の出口から直ぐには入れる北館からスタート。

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まず、多くの人のお目当てである新幹線0系とDF50の1番機。

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DF50は車内も丸見えで、自分としては結構楽しめました。
エンジン、発電機、コンプレッサーなど電気機関車より複雑です。
特に発電機は、こんなに大きいんだ〜というくらい大きい!

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ちょっと、気に入ってしまったので動画でぐるっと取ってしまいました。
興味のある人は、殆どいないでしょうけど。。。


運転室の床は木なんですね!!そこにちょっとびっくり。

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その他、こういうところにある、ちょっとした鉄道模型。
こちらはBトレとジオコレですね。

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HOゲージとNゲージ。

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こちらもミニレイアウト。TOMIX系のストラクチャ、レールで構成されていました。
おそらく、どなたか鉄道模型好きが作成した物なんでしょうね。
見慣れたTOMIXの田舎の駅舎も存在。

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四国というと鉄道路線の交差が有名ですね。

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駅弁のサンプルもありました。

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ちなみに、自分が目的の一つとして見たかったジオラマは北館にあるので、
ここは、さらっとみて、とっとと北館に行こうと思ったのですが。。。。

南館の片隅に追いやられていたレイアウトを見つけてしましました。寄贈品とのことです。

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ちょっとピンぼけですが、上からはこんな感じ。

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かなりボロボロですし、当然動かないのですが、じーっくり見ると、以外と出来が良いことに気がつきました。
左の立体交差は、作るのは中々大変だと思います。

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このビル群、殆ど紙で出来た手作りです。これだけのストラクチャを手作りするのは大変だったと思います。

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線路にはバラストはなく、剥がれているカ所もあり、もうボロボロですが、この高速道路などは良い感じです。

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ポイント切り替え機でしょうか。制御盤も自作されていました。

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全体の構成は右が都市部、左が山間部と理想的な作り。

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線路の配置は複雑で目で追ってもよく分からないところもあります。
走らせても楽しいレイアウトだったと思います。

写真ではわかりにくいですが路面電車の軌道も有り、真ん中の奥には、お城のような「レオマワールド」もあります。

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高架下も作り込みがされています。
左の駅舎もKATO製品に似ていますが自作だと思います。

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レイアウト正面の手前には長い直線の駅が配置されており列車がよく見えるつくりです。
ジオラマ作成に手慣れた方が作成したとお見受けしました。

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立体的なレイアウトなので制作も大変だったと思います。

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川底、真ん中の路面軌道の道路、その上の線路、その上の高架線と立体的です。
写真ではよく見えませんが、建物の土台の足の部分が崖の面や、湖の面に突き出すなど
丁寧に作られています。

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上面からみると線路を縦横無尽に引いていル事が分かります。
但し、高さのあるストラクチャで隠していたりするので、全体の印象として
線路ばっかりという感じにはなっていません。

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右側は頭端のホームがありました。
制作者はこちらをヤードとして利用していたのかもしれませんね。

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ポイントはTOMIXの3線式のタイプでした。
といってもスイッチ形状を見ると一番古いタイプでも無いですね。

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古いレイアウトですが、この立体感と線路配置、自作ストラクチャに惚れました。

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と、思いの外、気に入ってしまい、時間をかけてみてしまいました。
続いて、十河信二記念館です。
十河信二さんは、国鉄の総裁として新幹線の実現に尽力した方です。
お生まれが、この地、西条市という事で紹介されていました。

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さて、ついにジオラマがある北館に移動です。
移動は線路を渡る為、上から全景を見渡せます。

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こちらが北館。作りが古民家のようで良い雰囲気です。

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北館の敷地内、駐車場を廻るような形で5インチ、3.5インチの線路が三線軌条により!!引かれています。
イベント時には、ミニ列車が走るでしょうね。これだけコースが広いと面白そうです。

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室内には実車の展示がされています。
C57とキハ、DE10となります。

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本物の石炭が置いてありました。

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各メータやバルブの名前が分かるように札が貼ってあるので親切です。

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外には信号機や標識などが展示されています。
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室内はHOゲージの模型が沢山。

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で、ここからがお目当てのジオラマです。
HOゲージ、KATOのユニトラックが使用されていました。
30分間隔で自動運転によるデモンストレーションが行われています。

動画も撮ってきましたので、雰囲気はこちらからどうぞ。


写真撮り過ぎました。取捨選択面倒くさいのでばーーーっと張っていきます。
大きすぎず、小さすぎず、ジオラマの直前まで行けるので見やすいです。

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背面はプロジェクターでお月様や流れ星、花火などが映し出されます。

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ここら辺の木はKATOでも代理店販売しているNOHHOの木の様な気もします。

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伊予西条の駅前は、かなり忠実に再現されていました。

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よく見ると、気づいてしまう面白いシーンなどもあり、見つける楽しみもあります。

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瀬戸大橋や伊予西条駅など、キーとなる建物は、既製品では無くこのジオラマの為に作成されています。

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演出走行の合間は、見学者が運転出来る様でしたが、調整中のようでした。

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ここは、だんじりが有名なようで、だんじりのシーンが再現されています。

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奥の小さい建物はNゲージ用の既製品が使われているようです。

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伊予西条駅近くの喫茶店で遅い昼食を頂きました。

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観光支援センター内には、お土産や、鉄道グッズ、だんじりの展示があります。

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高松駅に帰ってきたときには、もうまっくらです。

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朝サンライズで到着した、その日の21:26に東京に帰りました。
0泊3日、但し車内泊2日といった感じです。

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いつもの通り、写真が全然整理できませんでしたが、アクセスして頂きありがとうございました。





posted by もひょ at 17:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上に上るときには必ず新幹線になってしまうので、うらやましい限りです。余裕をもって夜行列車の旅を満喫してみたいものです。それにしてもうらやましいです。
Posted by 瀬戸電 at 2017年01月09日 21:45
コメントありがとうございます。
新幹線を使った方が全然早いんですけどね。
でも、寝台列車には独特のワクワクがあって楽しいです。

>瀬戸電さん
>
>上に上るときには必ず新幹線になってしまうので、うらやましい限りです。余裕をもって夜行列車の旅を満喫してみたいものです。それにしてもうらやましいです。
Posted by もひょ at 2017年01月14日 13:44
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