2018年04月04日

しなの鉄道「ろくもん」と「越乃Shu*Kura」乗車!!

今回は鉄道模型では無く、久しぶりの旅行ネタです。
目的は、しなの鉄道の「ろくもん」とJR東日本の「越乃Shu*Kura」への乗車です。

まずは東京駅から新幹線で「ろくもん」が出発する軽井沢まで。

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しなの鉄道の軽井沢駅舎は、JRの旧軽井沢駅舎を利用しているとのことで雰囲気があります。

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旧軽井沢駅を利用した駅舎は2017年の10月にオープンしたらしく、中はとても綺麗です。

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「ろくもん」に乗る人には専用のラウンジが利用できます。
さらに、ウェルカムドリンク(コーヒーかリンゴジュース)のサービスも有り、
旅の気分が盛り上がります。

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「ろくもん」に乗車する人には時間になるとホーム内への案内があります。

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碓氷峠といえばEF63ですねぇ。アプト式機関車と併せてホーム内に静態保存されていました。

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ホーム内には「森の子リスキッズステーション」という、公園?のような施設が出来ていました。
名前の通り、お子さんが遊べるブランコや、ミニ列車、小屋?があり、楽しそうです。

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乗りたかったのですが、大きなお友達は誰も乗っていないので、恥ずかしくて乗れなかった。。

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出発前にはホラ貝を吹いてお知らせしてくれます。

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115系の面影が残るよい表情ですねぇ。

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車内は木材が多用されており落ち着きます。
こちらは、お食事コースの座席。

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こちらは個室。
どちらにしようかなと迷いましたが、個室は狭く感じるかなぁ?と思ったことと、
ビシバシ写真を撮りたいので動きやすい、Not個室にしました。

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席に着くと、お食事の準備が進められています。

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お飲み物はビールと赤ワインをチョイス。まずはパンとジャム。

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次に前菜が来ます。上品に盛りつけられたご飯も来ました。

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メインはお肉とお魚。

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デザートは小さいながらもケーキ2つ。
食事はホームページやパンフで見ると、量が少ないかなぁと思っていましたが
そこそこ、十分な量でした。(おなかいっぱいってほどでは無いけど、足りない感じも無いです)

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途中の駅では下車できる駅も有り、お土産の販売や、駅長さんのパフォーマンスなど賑やかで楽しいです。
また、沿線の工場や、園児のみなさんからも手を振って頂きました。

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ここの扉は物資の搬入専用になっていました。

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お−スカ色だ。

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コカコーラ色も発見。

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自分たちが予約したのは2号車の中央の席。元はドアがあった場所ですね。
ここは絶対に真正面に(ドアを埋めた)窓が配置されているはずだと思ったのですが、
その通りで景色がよく見えるよい席でした。

「ろくもん」は115系改造なので、窓と座席の配置は一致しておらず、2人用の座席の真ん中に
柱部分がきてしまうこともあるので予約する時には要チックです。

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この表記はちゃんと残しているんですね。

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お食事を食べたり、途中駅で下車したりしていると、あっというまに長野に到着です。
また、アテンダントの方も色々お話ししてくれたりと、
お値段は、そこそこしますが、乗る価値はあります。「ろくもん」とても楽しかったです。

ただ一つ不思議に思ったことが・・・
115系と言えば、停車後にゴロゴロ音がするコンプレッサー。
横須賀線を日々利用していた筆者としては、「あの喧しい音が聞けるかなぁ」と期待していたのですが、
殆ど聞こえなかった、というか気づかなかった。
おかしいなぁ。改造時に防音を強化したのか、もしかしたらドアが手動(だったような。。)だから、
圧縮空気が必要なくコンプレッサーが回るタイミングが無かったのか。。。
でも、ブレーキ操作でも圧縮空気使うよなぁ。。。うーん。


というわけで、第一目的完了。お宿の湯田中に向かいます。
湯田中へは、長野電鉄スノーモンキー、旧成田エクスプレスで向かいます。
JRの表記がNERになっています。

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車内は成田エクスプレスぽいです。
本当は、旧小田急ロマンスカーHiSEの「ゆけむり」に乗りたかったんだけど、
時間が合わなかった。。。
まぁ、トレインギャラリー長野に行った時には往復「ゆけむり」に乗れたから今回は我慢。


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湯田中に到着。ちょっと寂しい温泉街。

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自分たちの宿は、湯田中温泉街より少し離れた、安代・渋温泉街です。
少し坂道の温泉街で、夜になると、かなり良い雰囲気です。

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なんか、由緒正しき建物らしいです。ライトアップされていました。

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自分たちが宿泊した宿も、古い宿ですが、中々良い味があります。

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お食事も盛りだくさん。宿が古いせいかお値段もリーズナブルでよかったです。
※潔癖症の方はダメかも。

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翌朝、窓から外を見てみると野生の猿がいました。びっくり。

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朝ご飯も十分な量。

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湯田中から長野へは昨日と同じスノーモンキー。

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こっちに乗りたかった、特急ゆけむり。

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長野からは「越乃Shu*Kura」乗車の為に越後湯沢に向かいます。
高崎経由で越後湯沢に向かうので二階建て新幹線「MAXとき」に乗りました。
2020年には引退のはずですから、このタイミングで乗れてよかったです。

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自由席の2階に乗りましたが。。。1列6席は確かに狭かった。なくなるわけだ。。。

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越後湯沢で「越乃Shu*Kura」とご対面。お顔はキハって感じですね。

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窓はでかいです。ただ、この窓がこの後、ある意味災いに。。。
昨日の「ろくもん」は窓は基本的には115系ベースのままでしたからね。

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あれ、後ろ側の行き先表示は文字が無い。。。

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こちらはお食事が無い席ですが、売店でお酒もおつまみも、売っているので飲み喰いしようと思えば出来ます。

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こちらは、飲み物、おつまみ付きコースの方の席。自分はこちらです。
ボックス席と、窓の外に向いた席があります。

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ボックス席ですが、窓がかなりしたまで広がっており、椅子に座ると視界全面、外という感じです。

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こちらは、イベントブースです。1両丸々イベント用途です。端っこに売店があります。

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中々渋い売店です。

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外から見るとこんな感じ。写真では反射してしまっていますが、外からも中が丸見えです。

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列車が出発すると、早速ウェルカムドリンク(日本酒)が振る舞われます。

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そして、おつまみと、追加のお酒。この他に、聞き酒という事で小っちゃいカップに一口の日本酒を頂きました。
ちなみに、食べ物は、おつまみなので、量的には多くはありません。昼食代わりとは考えない方が良いです。

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窓の外は雪景色です。
壮大な山々を眺めながらの、お酒とおつまみは最高です
が。。。暑い、、熱い、、、笑  
窓を大きくしたおかげで、窓寄りの車内はかなり暑いです。午後の便だと日差しも良い感じに直撃状態。
車窓を取って窓寄りの席に座るか、居心地を取って窓から少し離れた席に座るか、悩ましいです。

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イベントブースではジャズのコンサートが催されていました。
みなさん、お酒を飲みながら聞いていました。
イベントブースは3両編成の中央の車両なのですが、車内ですのでそこそこの音で演奏していますが、
となりの車両には全く音が漏れていませんでした。さすがキハ?防音力は高い。変なところに感動しました。

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紛れもなくディーゼルです。車内ではディーゼルエンジンの、コロコロコロ音が聞こえます。
好きな人には、その音だけで、酒が飲めるかも知れません。

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最後に、今回の旅の戦利品です。
こちらは、ろくもん。車内ではメニューの説明やコースター、ナプキン、乗車記念カード、各駅の見どころ説明などが
もらえます。写真にはありませんが、最後にろくもんハンカチ、ご当地のお味噌ももらいました。

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こちらは越乃Shu*Kura。
こちらもメニューや乗車記念カード、コースターを頂きました。
写真に写す時に漏れちゃいましたが、越乃Shu*Kura特製のおちょこと、巾着袋ももらえました。

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若干、詰め込みましたが、レストラン列車の旅はとても楽しかったです。






posted by もひょ at 15:08 | Comment(0) | 旅行(鉄道写真) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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