2018年07月14日

小樽市総合博物館に行ってきました

前回の三笠鉄道村・鉄道記念館に続き、北海道第二弾。

小樽市総合博物館に行ってきました!!
なんで小樽かというと、前回の三笠鉄道文化村で見た幌内線のちょうど反対側なんですね。

北海道で初めて引かれた幌内鉄道は手宮側から進めて、手宮〜小樽〜札幌〜岩見沢〜幌内(幾春別) と
進めたのですが、元々石炭を内地に運ぶ目的が多かったので、石炭の衰退により鉄道も衰退。

特に貨物用途以外利用価値の無い、(三笠鉄道村あたりの)岩見沢〜幌内と、
今回見る手宮〜小樽は廃線になってしまったんですね。

というわけで、幌内鉄道の、右端と左端の廃線後を見てしまおうツアーだったんです。笑


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ここも敷地は、とても長〜い。

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屋外展示は、除雪車が多いですね。北海道ぽいです。
今回、北海道に行って思ったのですけど、空港から札幌や、札幌から小樽の間も、列車の中は混んでるんですよね。

あれ、JR北海道って黒字路線一つも無いはずなのに。。。こんなに乗ってても黒にならないのかと。
よく分からないけど、札幌中心部は乗客はそれなりに居るけど、路線の端に行くに従って、がくっと下がることと、
冬場のメンテコストが大変なのかなぁと、感じました。

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当然、転車台もあります。敷地内に2カ所もありました。凄いですね。

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この扇形車庫、扉は木なんですよ、さらに建物自体はレンガ。
風情がありますね。

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おーこれは、TOMIXからレールバスとして出ているキハ30系ですね。

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屋外展示は、気動車、SL、交流電気機関車です。
展示車両は、三笠鉄道村と若干重なりますね。笑

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こちらも電気機関車は、中の機械も見ることが出来ました。

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続いて館内へ。
まず館内に入ると「しづか号」がお出迎え。

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こちらの博物館は残念ながら大きなジオラマはありません。
そんな中、目を惹いた説明用の模型がこちら。
石炭用の高架桟橋です。この模型が中々作り込まれていて良い出来です。

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次のジオラマは幌内線の木橋を作る様子です。
こちらも、手が込んでいて見ていて飽きないです。
鉄道用の橋を木製の手作りで作ったとは。。。

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木橋に列車が通った様子の再現ジオラマ。
動けば、面白いのに〜と思いますが、動かさないから細部まで作り込みが出来たのかも知れません。

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最後に手宮駅全体像の模型です。
広大な敷地内に作られた鉄道基地ですね。無くなってしまったのが残念。

模型としては結構、大きいのですが、こちらも列車は動きません。

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最後に、またまた、屋外展示です。懐かしい貨物ですね。

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博物館の裏口?にあたる、手宮口から出て終了です。

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手宮口から博物館を出ても線路は続いています。
廃線後が散策路として整備されているんです。
これが、結構長く続いています。

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最後は、せっかく小樽に来たので、海戦物食べて、運河を見て、小樽天狗山に登って夜景を見て終了です。

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上の写真のお寿司屋さんじゃ無いんですけどね。こちらも美味しかったです。高かったけど。。。

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posted by もひょ at 11:42 | Comment(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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