2018年08月19日

国際鉄道模型コンベンション2018 に行ってきました

今年も、国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。

我ながら、毎年飽きずに行っているなぁ。。。

2017年の第18回鉄道模型コンベンションはこちら。
2016年の第17回鉄道模型コンベンションはこちら。
2015年の第16回鉄道模型コンベンションはこちら。
2014年の第15回鉄道模型コンベンションはこちら。
2013年の第14回鉄道模型コンベンションはこちら。

今年は、平日である初日の17日(金)に行ったので混んで写真が撮りにくいという事は
なかってのですが、ポポンデッタやホビーランドポチのような大手の物販ブースはかなり混んでいました。




それでは、今回も「おぉぉ〜!」と思ったジオラマから紹介していきます。

まずは、こちら。いいなぁ〜欲しいなぁ。笑
列車は走りそうもありませんが、雰囲気が素晴らしいです。

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板張りが凄い。細かいところまで作り込まれています。

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ポイントの転轍機も良い感じてす。

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お次はこちら。「黒柳鉄道」さんです。
この、ごっちゃりかん、高密度感が好きです。
大きなレイアウトなので全景が取れてないのですが、線路配置も絶妙です。

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かなり大掛かりなレイアウトですが、細かいところまで、これでもかって感じで
色々な物が作り込まれています。

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部分を拡大して撮りたくなる密度です。

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お次は、モジュールレイアウト。「廃墟」とお題が書いてありました。
その通り、ボロボロ感が最高です。もちろん列車はちゃんと走ります。

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コンクリの「朽ちている」感じが最高。

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お次は、鉄道模型イベントや、雑誌でも良く紹介されている「押入線」さんです。
こちらも、細かいですし、京急の駅ってこうだよねっていう感じが凄いです。
照明がとっても綺麗、展示も少し薄暗くして、見る人が楽しめるように配慮されています。

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続いて、こちらのレイアウトです。
逆に、素朴、全然ごちゃごちゃしていませんが、
じ〜っと見ると、細部まで作り込まれているので長い時間ずーっと見ていられます。

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道路の滑り止めとか、ミラーの位置とか(この写真の中には無いけど)、
この中に住めそうなくらい、あるべき所にあるんですよ。
電柱に掛かる電線も三線交流が上にあって、その下に電話線?があるみたいな。。。。

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お次は「木こり鉄道 しまなみライン」さん。
そこそこ国際鉄道模型コンベンションの常連的になってきました。
印象が独特なのですぐに分かるし目立つんですよね。

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あれ、これ去年あったかなぁ〜チャペルで結婚式していますね。
しかも、このチャペルにはボートでしか来れないんだなぁ〜
見覚えないから新しいモジュールかな。

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最初に見たのは3年くらい前かなぁ〜
ヨーロピアンな感じと、完成度の高さにびっくりしました。
最近は、毎年見ているので、そこまで驚かないですけど、見かけると必ず何周も廻っちゃいます。
360度どこからみても凄いし、レイアウトボードが普通の長方形ではなく、
丸っこい曲線が多用された地形なのでレイアウトの周りを廻りたくなるんですよね。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、静岡グランシップでよく見かける「会津ヨシ!」さんの作品です。
毎回参加されているのですが、毎回写真撮っちゃいます。もう、何枚、写真撮るんだよって感じです。
日本の美しい鉄道シーンだなぁ〜と毎回感動。

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次は箱根登山鉄道のジオラマです。こちらも渋いです。

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見ていて凄いなぁ〜って思うレイアウトは、
鉄道に直接関係ないところも含めて、小物など丁寧に作られてるんですよね。

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つづいて、こちらは今年初めてじゃないかなぁ〜
違ってたらすいません。。。カプセルトイがベースと思われる作品です。
線路がプラレールみたいな所を除けば、カプセルトイ感が完全に無くなって渋い作品になっています。

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上から見るとカプセルトイのレールだなぁ〜ですが、
横から見るとウエザリングも素晴らしい、軽便鉄道模型祭に出てくるようなジオラマです。

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こちらも、いいなぁと思いました。
人工物と自然が良い感じです。色彩も落ち着いていて良いですね。
自宅でレイアウト作るとなると、場所も広く取れないからマンション三棟なんて場所がもったいなくて
とても建てられないなぁ〜なんて思いながら見ています。

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こちらも、マンションがある住宅地のジオラマです。
手前に一軒家もあり、まさに住宅街。良い雰囲気です。

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次も、前回の国際鉄道模型コンベンションでも見ましたが、
この階層と、「とにかく入れ込んじゃうぜ感」が最高で見ていて楽しいです。

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こちら、ぱっと見は少し寂しい?感じのジオラマですが、
やはり、よくよく見ると凄く細かくてステキです。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、静岡グランシップの常連さんですね。
こちらも高密度レイアウトで大好きです。
直線がかなり長くて、長い編成の列車がとっても似合うんですよ。

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こちらも、のどかな雰囲気がでています。でも、よく見ると上手いこと作ってるな〜というシーンが沢山あります。

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ウネウネのレールですが、車両は軽快に走っていました。

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ガルパンですね。アニメとのコラボも少なからずありました。

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けものフレンズのジャパリバスが走っていました。
そのしたには、ガルパン。

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駅舎の屋根が透けて中が見えるのは面白いです。

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写真にしてしまうと分からないですが、こちらはHOゲージですね。
Nゲージ、HOゲージ、それ以上のゲージが揃うのが、国際鉄道模型コンベンションの良いところですね。

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こちらもHOのレイアウトです。HOでこれだけ大きなレイアウトは凄い。

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こちらは小さなジオラマですが、このジオラマ自体も回転するんです。
といっても、イメージがわかないと思いますが、動画に納めていますので見てみてください。

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こちらも国際鉄道模型コンベンションでは常連さんのレイアウトです。
独特の雰囲気で、他のどれとも違いますね。ゲージも広いゲージです。
写真では分かりませんが、絶好調に走っているので気持ちいいです。

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こちらも、国際鉄道模型コンベンション、鉄道模型コンテストではよく見かける、
鎌倉を中心とした江ノ電の巨大なレイアウトです。
このでかいレイアウトの中に、藤沢、江ノ島、鎌倉の観光地が凝縮されて入っています。

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この学校が凄いです。校舎、体育館、プール、他にネットやバスケのゴール、サッカーゴールなど
作られています。

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こちらは、鉄道模型Youtuber?の「しげもん」さんのジオラマです。
本物見ちゃいました。。。といっても、先方はこちらを知るはずも無いので怖くて声は掛けれませんでしたけどね。
これだけ線路が敷かれている扇形車庫、凄いです。
写真ではちょっと分かりにくいですが蒸気機関車の貨車の室内灯がカラフルでした。
こういうのも綺麗で有りかなぁ〜と思いました。

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ここからは、いい感じだなぁ〜と思ったレイアウトをずずっと張っていきます。

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レゴで作ったLゲージ展示もありました。
今年は連絡線の展示があったので、お〜凄い、レゴで連絡線までと思いましたが、
実はテーマが北海道だったんですね。
ということは、青函連絡船だったのかな。

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ここからは企業ブースです。
まずはTゲージ、1/450とのことで、もの凄く小さいです。

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成田夢牧場からもってきた本物の蒸気機関車。ですが見学した金曜日は運転しておらず、土日のみ動作させるとのこと。

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で、でかいっす。

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こちらはマイクロエースから、ブルートゥース受信機、スピーカー、バッテリーを搭載した装置。
スマホから、走行音などを転送してNゲージ等の模型の中で音を出して楽しむキット。

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TOMIXから、ヨンサントオ時の編成セット。
記念編成のセットは美味しのかもしれませんね。
さよなら運転のセットをドンドン出したいけど、そんなに、さよなら運転は多く無いという事で、考えた結果なのか?

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でましたね〜。こちらはTOMIXからキティーコラボ新幹線です。

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今年も楽しませてもらいました。

長々、お付き合い頂きありがとうございました。






posted by もひょ at 00:04 | Comment(0) | 鉄道模型ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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