2017年03月30日

鉄道模型モジュール LAYOUT AWARD 2017 に行ってきました

浜松町駅のみどりの窓口にて展示されていた
鉄道模型モジュール LAYOUT AWARD 2017 の展示を見てきました。

これは、大田区城南島のアート施設「ART FACTORY城南島」で公募された作品の中で
優秀な物を展示しているとのことです。

そんなに大きいブースでは無いですが無料では入れるのでレイアウト好きにはうれしいです。

こんな感じで10作品くらい並んでいます。

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それぞれには番号が付いており、投票することが出来ます。

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この形のマンションは市販では無いですから、手作りか改造ですね。

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2017年01月19日

九州鉄道記念館に行ってきました〜!

前回の四国鉄道文化館に続き、門司港駅付近にある九州鉄道記念館に行ってきました!

関東からなので鉄道で行くのも遠く、時間がかかるので飛行機で、しかも日帰りという日程です。
といっても、飛行機のチケットは、二ヶ月前にとったので料金的には片道、
一万円程度と新幹線なら東京から名古屋に行く程度。

飛行機の旅は、それはそれでテンション上がりますね。

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窓際なので空からの羽田空港が丸見え。とっても見晴らしが良いです。

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関西付近は雪景色。東京〜北九州空路なのですが陸地の上が多く外の景色が楽しいです。

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北九州空港に到着後、バスで小倉駅に行きます。
小倉駅でモノレールを見かけちゃいました。

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乗りたいですが、残念ながら時間の関係で好き勝手に乗るわけにも行かず。。。写真のみです。

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電車で小倉から門司港駅に移動。長〜いホームの立派な駅です。
柱は木材とレールで作られていました。

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こちらも前回遊びに行った四国の高松駅と同じく頭端のホームなので電車が取りやすい。

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風流〜。

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0マイル碑もありました

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ホームがもの凄〜く長い!! 昔は長い編成の列車が到着していたのかな。

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まずは腹ごしらえ。朝早くに家を出たのでおなかが空きました。
門司は焼きカレーが有名だそうです。うーん。カレーを焼いた上にチームズが掛かっていてドリアみたい。

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九州鉄道記念館に到着。気持ち高まるエントランス。

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最初は96がお出迎え。

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建物に入る前に、実車がドーンとお出迎え。
全車一列に並んでいます。

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581は中も見学が出来ました。但し改造後なのでベットは畳まれたままです。

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14系、こちらも寝台が2階になったものです。

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こちらが室内展示のある本館です。旧九州鉄道本社社屋とのこと。

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まずは、お目当ての鉄道模型ジオラマから。HOゲージです。

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まぁ、大きさはそんなに大きくありませんが施設の規模から言うと、悪くはありません。
ただ、下記のように椅子に座って見るのですが、ちょっと遠いい。
子供さんなんかはガラスの直前に張り付いてみることが出来ても良いと思うんですけどね。

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全景はこんな感じ。
背面のスクリーンに、ジオラマで走る列車の実施者映像やジオラマのカメラ映像が映ります。
走っている車両は九州の観光列車が多かったです。

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一時間に一回、演出走行がされます。

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ループ、スイッチバックも配置されています。
その中央はメンテナンス用の穴ですね。

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建物の一階はジオラマの他にシミュレーションやお土産屋さんがあります。

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続いて建物の二階に上がってジオラマ展示以外です。
お客さんは、多くないのでノビノビ見れます。

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九州を走る車両のパネルなど。

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鉄道模型(HOゲージ)を使用した展示もあります。

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こちらはNゲージの展示。線路はKATOですね。
「つばめ」押しが凄いです。

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「つばめ」の名前を九州新幹線につけれたことがうれしかったのかな。

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建物の外には実車展示の他に、ミニ列車が走っていました。
大宮の鉄道博物館にもあるやつですね。

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これで九州鉄道記念館は終了。

再び門司港駅に帰ってきました。

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門司港駅の直ぐ近くは海です。

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夜になって北九州空港に戻ってきました。

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飛行機からの夜景もとても綺麗でした。

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かなりの、駆け足でしたが九州を堪能できました。
ここ最近、随分遊びすぎたので、当分、遠出は控え得ます。(^_^)









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2017年01月09日

サンライズ瀬戸で高松〜伊予西条の鉄道文化館見学

サンライズ出雲に続き、サンライズ瀬戸に乗ってきました。

目的地はサンライズ瀬戸の終点の高松から1時間半程度行った伊予西条にある四国鉄道文化館です。

この時期は、サンライズ瀬戸は高松・琴平行きです!

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行き先幕もちゃんと高松・琴平。

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寝台列車の旅なので、前回同様ちゃんとお弁当を買って車内で頂きました。

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ぼーっと車窓を見ていると、スーピービュー踊り子が!
車内灯がついていたけど、回送列車だと思うんだけど。。。進行方向が同じ下り方向だったし。

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夜は興奮して中々寝なかったので朝は眠い。翌朝は早くに瀬戸大橋通過で四国に突入。

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7:27に高松駅到着。
自分はここで降りましたが、列車は折り返しで琴平まで行きます。

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関東人の自分には不思議な2ショット。

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高松駅は9面もプラットフォームがあるんですね。
しかも櫛形の頭端式。終着駅にふさわしいです。

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駅を外から。よくよく見ると、目と口があり何かのキャラに見えます。

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到着は7時台なので、四国鉄道文化館に行く前にお風呂に行って身支度することにしました。
前回は車内でシャワーを浴びましたが、今回は浴びなかったので。。

というわけで、「ことでん」に乗ってみました。こちらも頭端式フォームです。

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天然温泉きららにとうちゃく。ひとっ風呂。

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高松駅周辺に戻り朝ご飯。せっかくだから讃岐うどん。
まぁ、チェーン店なんですけどね。

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でも、美味しかったです。

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再び高松駅に戻り、特急いしづちで伊予西条までいきます。

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隣にアンパンマン列車も停車していました。

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高松から出る特急って、途中で岡山から来た列車と連結するので前後で車両の形が違うんですね。

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伊予西条駅に到着。途中は殆ど寝ちゃってました。

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周辺は「鉄道歴史パーク in SAIJO」と言うらしく、北館、十河信二記念館、北館、観光交流センター(お土産屋さん)の
建物があります。

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それでは、駅の出口から直ぐには入れる北館からスタート。

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まず、多くの人のお目当てである新幹線0系とDF50の1番機。

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DF50は車内も丸見えで、自分としては結構楽しめました。
エンジン、発電機、コンプレッサーなど電気機関車より複雑です。
特に発電機は、こんなに大きいんだ〜というくらい大きい!

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ちょっと、気に入ってしまったので動画でぐるっと取ってしまいました。
興味のある人は、殆どいないでしょうけど。。。


運転室の床は木なんですね!!そこにちょっとびっくり。

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その他、こういうところにある、ちょっとした鉄道模型。
こちらはBトレとジオコレですね。

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HOゲージとNゲージ。

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こちらもミニレイアウト。TOMIX系のストラクチャ、レールで構成されていました。
おそらく、どなたか鉄道模型好きが作成した物なんでしょうね。
見慣れたTOMIXの田舎の駅舎も存在。

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四国というと鉄道路線の交差が有名ですね。

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駅弁のサンプルもありました。

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ちなみに、自分が目的の一つとして見たかったジオラマは北館にあるので、
ここは、さらっとみて、とっとと北館に行こうと思ったのですが。。。。

南館の片隅に追いやられていたレイアウトを見つけてしましました。寄贈品とのことです。

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ちょっとピンぼけですが、上からはこんな感じ。

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かなりボロボロですし、当然動かないのですが、じーっくり見ると、以外と出来が良いことに気がつきました。
左の立体交差は、作るのは中々大変だと思います。

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このビル群、殆ど紙で出来た手作りです。これだけのストラクチャを手作りするのは大変だったと思います。

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線路にはバラストはなく、剥がれているカ所もあり、もうボロボロですが、この高速道路などは良い感じです。

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ポイント切り替え機でしょうか。制御盤も自作されていました。

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全体の構成は右が都市部、左が山間部と理想的な作り。

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線路の配置は複雑で目で追ってもよく分からないところもあります。
走らせても楽しいレイアウトだったと思います。

写真ではわかりにくいですが路面電車の軌道も有り、真ん中の奥には、お城のような「レオマワールド」もあります。

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高架下も作り込みがされています。
左の駅舎もKATO製品に似ていますが自作だと思います。

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レイアウト正面の手前には長い直線の駅が配置されており列車がよく見えるつくりです。
ジオラマ作成に手慣れた方が作成したとお見受けしました。

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立体的なレイアウトなので制作も大変だったと思います。

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川底、真ん中の路面軌道の道路、その上の線路、その上の高架線と立体的です。
写真ではよく見えませんが、建物の土台の足の部分が崖の面や、湖の面に突き出すなど
丁寧に作られています。

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上面からみると線路を縦横無尽に引いていル事が分かります。
但し、高さのあるストラクチャで隠していたりするので、全体の印象として
線路ばっかりという感じにはなっていません。

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右側は頭端のホームがありました。
制作者はこちらをヤードとして利用していたのかもしれませんね。

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ポイントはTOMIXの3線式のタイプでした。
といってもスイッチ形状を見ると一番古いタイプでも無いですね。

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古いレイアウトですが、この立体感と線路配置、自作ストラクチャに惚れました。

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と、思いの外、気に入ってしまい、時間をかけてみてしまいました。
続いて、十河信二記念館です。
十河信二さんは、国鉄の総裁として新幹線の実現に尽力した方です。
お生まれが、この地、西条市という事で紹介されていました。

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さて、ついにジオラマがある北館に移動です。
移動は線路を渡る為、上から全景を見渡せます。

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こちらが北館。作りが古民家のようで良い雰囲気です。

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北館の敷地内、駐車場を廻るような形で5インチ、3.5インチの線路が三線軌条により!!引かれています。
イベント時には、ミニ列車が走るでしょうね。これだけコースが広いと面白そうです。

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室内には実車の展示がされています。
C57とキハ、DE10となります。

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本物の石炭が置いてありました。

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各メータやバルブの名前が分かるように札が貼ってあるので親切です。

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外には信号機や標識などが展示されています。
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室内はHOゲージの模型が沢山。

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で、ここからがお目当てのジオラマです。
HOゲージ、KATOのユニトラックが使用されていました。
30分間隔で自動運転によるデモンストレーションが行われています。

動画も撮ってきましたので、雰囲気はこちらからどうぞ。


写真撮り過ぎました。取捨選択面倒くさいのでばーーーっと張っていきます。
大きすぎず、小さすぎず、ジオラマの直前まで行けるので見やすいです。

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背面はプロジェクターでお月様や流れ星、花火などが映し出されます。

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ここら辺の木はKATOでも代理店販売しているNOHHOの木の様な気もします。

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伊予西条の駅前は、かなり忠実に再現されていました。

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よく見ると、気づいてしまう面白いシーンなどもあり、見つける楽しみもあります。

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瀬戸大橋や伊予西条駅など、キーとなる建物は、既製品では無くこのジオラマの為に作成されています。

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演出走行の合間は、見学者が運転出来る様でしたが、調整中のようでした。

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ここは、だんじりが有名なようで、だんじりのシーンが再現されています。

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奥の小さい建物はNゲージ用の既製品が使われているようです。

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伊予西条駅近くの喫茶店で遅い昼食を頂きました。

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観光支援センター内には、お土産や、鉄道グッズ、だんじりの展示があります。

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高松駅に帰ってきたときには、もうまっくらです。

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朝サンライズで到着した、その日の21:26に東京に帰りました。
0泊3日、但し車内泊2日といった感じです。

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いつもの通り、写真が全然整理できませんでしたが、アクセスして頂きありがとうございました。





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2016年12月23日

祐天寺にある鉄道ムードのカレー店ナイアガラに行ってきました

祐天寺にある鉄道模型がカレーを運んでくれるお店、ナイアガラに行ってきました。

テレビなどで紹介されていたので、いつかは行ってみたいなと思っていましたが、
ついに行ってきました。


駅前から少し離れた住宅街に入るかな〜というところにあるのですが、もの凄く目立ちます。
しかも、踏切がかんかん鳴っていました。

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ど真ん中に踏み切り、右の入り口のドアは、なんとブルトレ客車のドアで真ん中から折り曲がる奴です。

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店内は大きくないので、お客が多いときは外で待つことになりますが、待合室が「みどりの窓口」です。

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代表的なメニューはこんな感じ。カレーだけではなくナポリタンもありました。

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店内は鉄道グッズで埋め尽くされています。

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お食事は鉄道模型が運んできてくれます。Gゲージかな。

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我々は、カツカレーと野菜カレーを頼みました。どちらも美味しく頂きました。

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こちらはカウンター席。ボックス席が3つとカウンターがありました。
お一人様でもカウンターで食事することが出来ます。

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とにかく鉄道グッズに溢れたお店で見ているだけでも楽しいです。






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2016年12月19日

ホビーセンターカトーで行われた、ホビセンフェスティバルに行ってきました!

鉄道模型メーカーのKATOの東京ショールームで行われた、ホビセンフェスティバルに行ってきました。

内容は、KATOが主催している鉄道模型コンテンスとのプレゼンや新製品の紹介といったところです。


まずは、KATO東京ショールームの目印。

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会長さん、お亡くなりになったのですね。お花が添えられていました。

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買いたかったけど、結局買っていないKATO50周年記念品。

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ショールーム入り口付近にクリスマスのジオラマが展示されていました。

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催し物の会場は二階です。結構人が居ました。

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こんな感じで、上位入賞校が作成したジオラマのエピソードなどをプレゼンしていました。

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開発中の気動車のサウンドカードのデモ。

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最優秀賞のモジュール。選考にはかなり悩んだというお話も聞けました。
なお、このモジュールはその後にアメリカのコン点ストに出展されて、そこでも一位を取ったそうです。

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一畳レイアウト部門のトトロ。

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いつも上位に入る灘高校。作り込みの細かさが凄いです。

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2階のHOレイアウトにも、結構列車が走っていました。


HOゲージを見ると、Nは小さいなぁ。。とHOゲージに惚れてしまい困ってしまう。

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一階のNゲージレイアウトは、相変わらず凄いです。



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一階の売り場も見せ方が楽しいです。

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TOMIXの商品も売っているんですよね。コレは凄いです。

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本日の戦利品。
クリアファイルはエヴァとKATOのコラボ商品。
右側の本はKATOではなく、通常の本屋で買ったのですが福島尚さんという方が書いた絵なのですが、
めちゃくちゃ緻密で写真と言われれば、そうかなぁ〜と思ってしまうクオリティです。

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ちなみに、中はこんな感じです。

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う〜ん。繊細です。

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2016年12月18日

西新宿にあるHOゲージが走る喫茶店 KASHIWAGI CAFE に行ってきました

西新宿にあるHOゲージが走る珍しい喫茶店。
KASHIWAGI CAFE に行ってきました。




外観は中々おしゃれな感じ。テラス席もあります。

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喫茶店なので、ケーキセットもありますが、
意外としっかりした、パスタ系、アメリカンドックのようなサンドイッチ系などもあります。
もちろん、美味しい。

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EF66が走っていました。動画にもあるとおり、かなーりゆっくりで喫茶店の雰囲気にマッチしています。

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自分の列車を持って行って走らせることも出来る様です。
コースは楕円のエンドレスですが、飲み物を飲みながらゆったり目の前を走る姿を眺められるのは
いいですね。

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電車好きの為かな。何両かディスプレイされていました。

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2016年11月09日

湯河原にある西村京太郎記念館に行ってきました!

湯河原にある西村京太郎記念館に行ってきました。
西村京太郎さんとは、トラベルミステリーが有名な作家さんです。

湯河原にある記念館にはジオラマも展示されていると聞いていたので機会があれば行ってみたいなと思っていました。


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一階は喫茶店、二階が記念館となっています。
入館すると一階の喫茶店で飲み物が一杯分、頂けます。

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側面にはNゲージのコレクションが飾ってあります。

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フロアの中心にNゲージのレイアウトが展示されています。
残念ながらガラスケース越しとなります。ホコリよけでしょうかね。

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台座にボタンがあって、押すと中の列車が走り出します。

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レイアウトは、山、湖、トンネル、街、とオーソドックスな作りです。

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ストラクチャは見慣れたTOMIX中心。駅もレールもTOMIXですね。

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壁面には作品がずら〜っと並べられています。

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こんなに作品があったとは。凄いです。

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いろんな列車で事件をおこなしますからね。中々楽しいマップです。

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踊り子、乗った〜

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カシオペア。乗れなかった〜

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館内には変なロボットがいます。
このロボットは床の上を動くことが可能で、お話をしながら移動して館内を案内をしてくれます。

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二階から一階を見下ろすと。。。殺人現場のようなオブジェが。

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ちなみに、湯河原までは往きは東海道線231系かな。但しグリーン車です。

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二階建てグリーン車に乗ると必ず二階にいきます。良い眺め。

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帰りは185系。もうそろそろ引退しちゃうという噂なので記念に乗ってみました。
関東にずーっと住んでいるけど、一回も乗ったこと無かったので。

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中は、やはり古い特急。笑
通勤電車のグリーンの方が乗り心地も良いですね。

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小田原駅で小田急ロマンスカーVSE発見。

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最後に湯河原グルメを。
初日の昼は駅前の一福庵で、湯河原が頑張って名物にしようとしているたんたん焼きそばを。
うーん。これはこれで美味しいけど、自分は普通のソース焼きそばの方が好きかな。笑

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夜はグリーン荘さん。舟盛りが1人1人にちゃんとあるのがうれしい。
ご飯は、おかわりし放題だけどおかずの量は普通かな。でも、お安いので十分納得、コスパ良好な宿です。

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翌日はグリーン荘近くの魚繁さんでお魚三昧。建物の一階が魚屋さんで下のメニューは2000円。
安いと思いますよ!

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2016年10月02日

京都鉄道博物館に行ってきました

今年の4月にオープンした京都鉄道博物館に行ってきました!
鉄道模型やジオラマ関連を中心に紹介していきます。
まずはエントランス。格好いいです。

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このカットは雑誌やテレビでも紹介されていました。ついに自分もその場所に〜!

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悲運?の液体式ディーゼル機関車DD54です。ご苦労様でした。

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このアングルは有名ですね。

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581/583系は大好きです。Nゲージも持っていますが実車は良いですねぇ。展示されているのは581でした。

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まずは、お目当ての大ジオラマです。



ジオラマブースの横に全体のレイアウトが図示されています。見どころが分かってうれしいです。

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右側面から。なが〜いです。スケールはもちろんHOです。

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右側面には貨物駅があります。

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おぉっ。JR系列の博物館にしては珍しく私鉄駅があります。
大宮のてっぱくも、名古屋のリニア・鉄道館もJRばかりで私鉄は無かったような。。。

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おぉっ。近鉄しまかぜ、いつかは乗りたい列車の一つです。

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後で、もう少しアップの写真がありますが既製品のNゲージ用の建物も多く使われています。

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レイアウト左側には転車台も完備。
京都鉄道博物館を模しているというわけではなさそうです。

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カシオペアもいるのですが、なんでEF81なてんでしょう。。今年作成したならEF510なのでは?
しかも、京都鉄道博物館一押しのコンテンツ、トワイライトエクスプレスはいないし。。。悲しいです。

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やはり、博物館のジオラマは長さがとれるので駅が長く実感的です。
大宮てっぱくは関東付近を、名古屋リニア・鉄道館は関西〜関東をぎゅっと入れ込んだジオラマでしたが、
ここのジオラマは、どこかの場所を表しているという事はなさそうです。

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残念ながらジオラマとの間にはアクリル板があります。

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模型鉄として気になるのは制御盤。もちろん専用の制御盤で操作していました。
見ると大きく5系統あるみたいですね。

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次は少しアップの映像。
駅も少し寂しいですね。フィギュアも少なめです。左上のJRのビルもよくよく見ると、結構おおざっぱ。(^_^)

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おぉ〜見覚えのあるKATOのビルですね。
Nゲージのスケールですが、これだけ大きなジオラマだと全く気になりません。
車のスケールと若干あってないですけどね。

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KATOとTOMIXの建物混在ですね。ジオコレもあますね。

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ショーが始まると照明が暗くなったり、明るくなったり、シーンに沿って列車を動かしてくれます。

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中央部分には見どころとなるシーンが映し出されます。

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駅付近のライトアップは綺麗。

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鑑賞の仕方として床が階段状になってお、前列はそこにお座り、最後尾はたってみるというスタイルです。
アナウンスもされていましたが、床に座る為、大人は目線がジオラマの地面少し上になりますが
お子様によっては見えにくいという事もあるようです。

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さて、京都鉄道博物館の大ジオラマですが、とても広いです。
横から見ることが出来るところは大宮てっぱくとは違いますね。

ジオラマ大好き人間なのでショーは2回見てしまいました。\(^_^)/

ですが、他の施設と比べると、少し寂しい感じです。
若干、大きく作りすぎたのか、これといったランドマーク的な建物も見当たりませんし、
フィギュア、自動車も少なく街に賑やかさがありません。
架線はもちろん架線柱も無いので見晴らしは良いのですが、どこか寂しい感じです。


どうしても比較してしまうのですが、大宮てっぱくの方が、建物などはもう少し華やかです。
フィギュアや乗り物も、たくさん配置されていましたし地下に入っていくシーンも楽しめました。
また、側面からは見れませんが駅の屋根を透明のアクリルにするなど工夫もされていました。
また、こちらは床にぺたっと座りますが、大宮は椅子がありました。

大宮てっぱくの写真ですが、このように駅前は賑やかで駅屋根が透明なので車両も見やすいです。
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また、名古屋のリニア・鉄道館は、東京タワーやスカイツリー、
名古屋駅付近のビル(すいません名前は分からない)、大阪城、通天閣、グリコの看板など、
実物に似せたストラクチャーを多く配置して、あれはなんだとか、知っている建物を見つけるなど家族で楽しめる要素があります。
サンタクロースや、交通事故シーン、犬にかまれているシーンなど、よ〜く見ると笑えるシーンも豊富です。
また、海には沈没船があったり、夜景の演出も花火が上がるなど凝っていました。

名古屋リニア・鉄道館の写真 架線が張っているのも3大鉄道博物館ではここだけ。
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ただ、名古屋のリニア・鉄道館は車両が新幹線が多く、車両好きには少し物足りない感じですけどね。
京都鉄道博物館は私鉄も含め色々な車両が出てきた点は◎です。
(ジオラマ後ろにサンライズも止まっていたのですが、ショーの間は何故か動かしてくれなかった。。残念。)

ジオラマ好きにとって、どこが一番かというと、3博物館の中では名古屋リニア・鉄道館かなと思いますが、
博物館以外を考えると敦賀赤レンガ倉庫だと思います。
ここは、博物館では無いので、沢山の車両を走らせるという宿命がなく条件が違うのですが、
敦賀の昔のイメージをかなり忠実に再現しつつ鉄道が楽しめるジオラマです。
自然物やストラクチャなどもかなり作り込まれていますのでジオラマ好きな方にはお勧めです。

敦賀赤レンガ倉庫のジオラマの写真。敦賀ジオラマのブログでの報告ページはこちら。
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さて、京都鉄道博物館に戻ります。
次は、ジオラマ的展示。お子様が運転出来る様になっている鉄道模型です。
ゲージは不明ですが大きさからOゲージのようでした。皆さん楽しそう。。

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この小さいジオラマと、一般展示されている蒸気機関の動く様子、
ED75のカットモデルの動画はこちらです。


ここからは、一般展示の内容となります。

まずは連絡線の展示。連絡線といえば青函連絡船が思いつくのですが、
さすが関西。宇高連絡船でした。Nゲージより小さいサイズなので列車は自作かなぁ。。。
もしくはZやTゲージ流用かなぁ。とても丁寧に作られています。

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この模型も内装まで作り込まれており、じっくり見たくなるジオラマです。

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DD51は実車展示されていますが、作りがわかりやすいように模型も展示されていました。

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DMH17のカットモデルも展示。

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EF66も実社と模型の展示です。

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こういうカットモデル大好きです。

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電源車カニのカットモデル。趣味が分かるなぁ。。。

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さらにED75のカットモデル。
これは動画にもいれましたが外枠?が上に上がって中が見えるようになるというギミック付きです。

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その他、説明の為に展示している車両は1/20が多かったです。
大好きなキハ82。

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HOゲージ、Nゲージを利用した展示もありました。
HOはきちんと1/80と、1/87の表記を使い分けていました。
このあたりは、さすが博物館?

西日本を走る車両はNゲージで紹介。

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新幹線はHO、縮尺は1/87。

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こちらもHOですが縮尺は1/80と表記されています。

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最後に、こんな展示も。

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なんと、鉄道模型としての展示も。
鉄道の趣味として、ライブスチームや、各ゲージの鉄道模型も展示。TOMIXやKATOのパッケージも!!

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次は、第二の目的。
ついに乗れなかったトワイライトエクスプレスの見学です。

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こちらは電源車。

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最後は蒸気機関車の扇形車庫です。
まずは外を通って扇形車庫に向かいます。
この線路は壮観です。奥に京都タワーも見えて素晴らしい。

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扇形車庫に到着。ここはリニュアール前、20年くらい前に一度来たことがあります。
すっかり忘れちゃってますけどね。
蒸気機関車好きにはたまらないと思います。

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これだけの蒸気機関車がそろっているのはここだけでしょう。


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扇形車庫の中に梅小路機関区のジオラマが有り、中々出来が良いので沢山写真を撮ってしまいました。

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扇形車庫って1本だけ後ろ側にも線路が延びていたんですね。

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続いて旧二条駅舎に向かいます。
お土産屋さんだけかと思いきやす、少しですが展示物もありました。
梅小路蒸気機関車館時代からの展示品なのかもしれませんね。

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好きなので、特にこれだけ別に写真を撮ってしまいました。

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そして、最後にあった蒸気機関車のジオラマ。
こちらはNゲージスケールでした。

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線路はKATOのユニトラックっぽいですね。もう少し上手に処理して欲しかったです。

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から拭き屋根の建物は良い雰囲気です。

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跨線橋も良い感じです。

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ここで最後、お土産を買って旧二条駅を出ました。
とっても楽しかったです。

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さて、ここからは戦利品のお話。
今回はかなり買ってしまいました。
なんといってもトワイライト好きなのでトワイライトグッズ沢山です。

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風呂敷は、卓上レイアウトのホコリよけにしました。

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扇形車庫のみで販売しているという海洋堂作成のフィギュアです。
トワイライトもあるので、当たるように2つ買ってしまいました。1つ400円です。

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ぎゃ〜。なんてこった。EF58が二つ。。。。。

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その他、キーホルダーや置物、さらに大宮鉄道博物館で買った小物も一緒において写真を撮りました。

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今回も、写真が沢山になってしまいましたが、
アクセスして頂きありがとうございました。





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2016年09月30日

いすみ鉄道&小湊鐵道&房総中央鉄道館を巡って来ました

千葉県の大多喜にある「房総中央鉄道館」に行ってきました。
鉄道グッズやレイアウトがあるとHPにあったので以前から機会があったら寄ってみたいなと思っていました。

ルートは時計回りで、東京〜大原〜大多喜〜上総中野〜五井〜東京といった感じです。

まずは、外房線のわかしお号に乗り大原まで行きます。京葉線ホームから出発なので地下です。
ちなみに、自由席でしたがガラガラ。。。

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大原駅でいすみ鉄道ムーミン列車とご対面。

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地方鉄道なので乗る人は少ないのかなと思ったら、いすみ鉄道はかなりの混雑具合。
立っている人も居ました。車両も内装はとても綺麗です。
トイレも完備していました。いすみ鉄道はレストランキハというレストラン列車もあるからですかね。

先頭車から前面を撮った写真です。天気も良いし絶好の乗り鉄日より。

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ムーミン列車は社内にもムーミンのイラストがありました。

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この写真の中央付近にムーミンが居るらしいのですが。。。
肉眼ではスナフキンらしきものしか確認出来ませんでした。
列車はゆっくり走ってくれるのですが、車窓から見える範囲が広いので「どこだどこだ」で大変でした。

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風景は自然たっぷりです。
一口に自然と行っても色々な表情があるので車窓も開きません。

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駅にもムーミンが。

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車窓に見とれていると大多喜駅に到着。

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こちらはレストランキハですかね。ムーミンではない列車もいらっしゃいました。

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駅舎外観。

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房総中央鉄道館の外観は中々風情がある建物です。
大多喜は、このような風情のある建物が多く残っていて観光の一つになっているようです。

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房総中央鉄道館の中は、思った通りな感じで(^_^)、鉄道好きな方が趣味でやっているような所です。
鉄道グッズの販売と、レイアウトがあり、レイアウトは手前にNゲージ、奥にHOゲージでした。
ただ、奥は販売していないグッズの展示も有り写真は撮れないので見たい方は実際行ってみてください。




おぉ。TOMIXの初期のパワーパックがこんなにたくさん。。。

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メインのレイアウトのコースは長〜い楕円です。模型好きの人が趣味で遊んでいる感じ。(^_^)

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一通り楽しんだので小湊鐵道との乗換駅、上総中野に向かいます。今度はムーミンではない列車です。

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中は綺麗で新しいです。

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相変わらず車窓は素晴らしい。大多喜から上総中野までは最後尾を陣取ることが出来たので後方展望がとれました。

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上総中野駅に到着。この駅も良い駅ですね。ヤクルトの自動販売機がちょっと邪魔。(;.;)

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ここで小湊鐵道に乗り換えです。
小湊鐵道は、車両の中は以前のままで扇風機+窓開け、綺麗とはいえませんが味はあります。

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いすみ鉄道も、小湊鐵道も気動車なのでエンジン音が良い感じです。
両方とも揺れますね。鉄道に乗っているいう感じたっぷりです。
さらに、ガタンゴトンとちゃんと音がします。

小湊鐵道は扇風機なので少し熱いのですが、トンネルに入ると窓から涼しい風が入り込んで気持ちよいです。

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途中で小湊鐵道のトロッコ列車を発見。

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五井駅に到着。小湊鐵道の列車基地もあります。

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五井駅からは横須賀線直通・総武快速線に乗車。しかもグリーン。
最近の首都圏を走る通勤電車はロングレール化もあり、ガタンゴトンとは音がせずシューという音だけです。
でも、それはそれで気持ちいい。

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今日も一日、お疲れ様でした〜





posted by もひょ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

リニア・鉄道博物館に行ってきました

名古屋の リニア・鉄道博物館に行ってきました。

の連休旅シリーズ。ついに最後です。

リニア・鉄道博物館のジオラマはHOゲージ。
鉄道博物館(てっぱく)とちがい遮るガラスやアクリル板が無いので見やすいです。

ジオラマで気づくところは、とにかく、人(フィギュア)が多い。
てっぱくにも人(フィギュア)はいますが、こんなに多くはありません。

また、車両は新幹線が多いです。といっても、北陸新幹線、東北・北海道新幹線は無し。
そりゃ、そうですよね。だってJR東海ですから。
新幹線の車種も0系、100系、300系、700系、N700系とJR東海が携わった車両のみで、
お子様に人気の500系(JR西日本開発)は気に入らないのか走っていません。笑


在来線は383系、313系、キハ85,75と285系のサンライズエクスプレスのみです。
その他、ドクターイエローや、マルタイなどが走っていますが、
大宮の鉄道博物館(てっぱく)かなりの車種が走っていましたから、車種としては少なめですね。

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前回来たときにはジオラマにナレーションを入れたショー的な展示は無かったような気がしますが、
今回はナレーション入りでショーの時間を作って展示していました。
ショーの最中には、ジオラマ内に火事が起きたり、花火が上がったりと中々、楽しまさせてくれます。



ジオラマの右端は東京地区、ここは新橋辺りのようですね。


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さらに右にはお台場もあります。

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これらのビル群はKATOから出ているビルたちですね。
Nゲージのスケールですが、このようにおかれても、あまり違和感はありません。

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実は、ジオラマの奥の方にアルビ群もKATOのNゲージ用のビルですよね。

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これは品川にあるドコモビルでしょうか。

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ロックフェスタを再現と行っていましたが、凄いフィギュアの数です。

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思わずズームで撮りたくなる精密さです。

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遊園地も凄い人混みですね。

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ジオラマ内を走っている列車が勢揃い。

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折角なので、リニア鉄道博物館の代表的なシーンを。

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昔は新幹線にもあった食堂車。いいですね。食べたかった。

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ジオラマのメイキングが紹介された本が販売されていたので買ってしまいました。

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ここまでのアクセス、あおなみ線。


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今回の、長浜→敦賀→名古屋で見学した場所のバンフなど。




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posted by もひょ at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする