2017年06月25日

アオシマのプラモデルDD51北斗星色を頂きました

訳あって会社の皆様よりアオシマのプラモデル、DD51北斗星色を頂いてしまいました。

以前から欲しかったので超うれしいです。


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鉄道物プラモデルというとHOスケールが多いのですが、
こちらは1/45でOJスケールとなっています。

凄いのは、この大きさなので、内部構造まで正確に再現しているのです。

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パッケージもでかい。RM MODELSと比べると箱のでかさが分かります。

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中の様子はこんな感じです。

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パーツの量が半端ないです。これでも重ねていますから、きちんと並べると恐ろしいことになりそう。

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エッチングパーツまで付属しています。

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そして、マニュアルも素晴らしい。
これを読むだけで満足しそう。最初のページはDD51の説明となっています。

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DD51の背景。

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連結面の配置図と、それぞれの意味。

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運転席の計器の配置まで説明されています。

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組み立てのページも実機の説明がキチンとされています。

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ATSの部品取り付けの箇所では、ATSがなんぞやという説明が書いてあり、
エアータンクの取り付けの箇所では、空気の冷却の為に周囲が網で構成されているなど
プラモ作成には関係ない情報もふんだんに記載されています。

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台車の箇所では梁の構造にも触れられています。

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その他、冷却水の温度センサーは電子式では無く、ワックスの収縮により行われるとか、
ラジエーターが高温になったときには直接、水を拭きかけて冷却効率を高める装置があるとか、
ハンドブレーキはチェーンで台車のシリンダーに直結していて(空気ブレーキのように)空気が無くても
使用することが可能とか、使用している最中は忘れないように「手ブレーキ使用中」の札をかけるとか、
模型の作製とは関係ない豆知識が盛りだくさんです。

最後のパーツ紹介のページでは、各パーツの名前がちゃんと記載されており、
実車通りの部品構成であることが分かります。

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マニュアルは全60ページの大作。

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完成するまでどのくらいかかるか不安ですが、とりあえず本日はマニュアルを見て満足。






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2016年12月29日

国際鉄道模型コンベンション2016公式記録集買っちゃいました

今年もJAM(国際鉄道模型コンベンション)の公式記録集を買っちゃいました。

実際に見てきたし、写真も沢山撮ったので、あえて買う必要があるかとも思いましたが、
やはり買ってしまった。。



じゃじゃん。出版社はRMモデルズなどを出しているネコ・パブリッシングです。
でも、これって、もの凄く対象ユーザが狭いと思うんだけど売れてるのか???

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今年のテーマである「蒸気時代」の特集記事。

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一番見たいのは、各モデラーさんのレイアウトの写真です。

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アマゾンでも購入できます。本屋さんだと中々見つけられないので、興味のある方はこちらからどうぞ。









posted by もひょ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

カシオペアと「書泉グランデ」

今日は連休の中日なので以前から行きたかった神保町にある、「書泉グランデ」にいってきました。
この本屋は6階全てが鉄道関係の本となっており鉄道好きには見ているだけで楽しめます。
フロア全体が鉄道なので<かなり古いものやバックナンバー、同人誌、鉄道グッズ、Bトレインまでおいてありました。
ただ、鉄道模型やNゲージに関連する本は、そこまで多い感じでは無かったのが残念。

グランデについてはこちらに詳しく紹介されていました。


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今日は、カシオペアの運転終了タイミングだったので、
カシオペアグッズや関連本が目立つところに積まれており、ついつい買ってしまいました。

考えてみると、北斗星も、トワイライトエクスプレスも、カシオペアもいつか乗りたいと思っていたまま、
乗れずじまいでした。(;_;)

トワイライトエクスプレスのBトレインを泣きながら走らせます。


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牽引機関車も涙のお見送り。。。


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明日は、カシオペア以上にマニアがいそうなはまなすの最終ですね。
恐るべし北海道新幹線。


本日の戦利品。
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カシオペアに乗った気分になれるDVD2枚組み。

そして、なんと<笑い>「こてはし鉄道」のブルーレイ。
アマゾンでもブルーレイ版はなかったのに、ここにあるとは。
ネット検索でも写真は出てきますが、大変良く出来ているジオラマで、
運転席から見た映像や、数々のギミックについて紹介されています。


あとは、なぜか北陸新幹線のBトレイン。
東北、北海道新幹線よりも色使いがすきです。





posted by もひょ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

第16回 国際鉄道模型コンベンション(JAM)公式記録集買っちゃいました

なんと、国際鉄道模型コンベンション(JAM)の公式記録集が出たので買ってしまいました。
今年のJAMの様子は以前に、ここの鉄道模型ブログでも紹介しておりますし、写真もたくさん撮ってきたので今更必要かなという気持ちもあったのですが、アマゾンで売っていたので買ってしまいました。

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国際鉄道模型コンベンションに出展している全ての作品が掲載されているようですが、その他にも巻頭特集として今回のJAMのテーマでもあったブルートレインの実車の特集などが掲載されています。

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大好きなTT9倶楽部。Nゲージの線路を使用していますが1/120スケールで実車に近いスケール感があります。

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木こり鉄道しまなみラインも素晴らしかったです。以前の鉄道模型ブログにもたくさん掲載していますが、ストラクチャーは既製品と言うことですが全体の統一感やLEDを使用したライトアップなど見とれちゃいました。

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自分としてはジオラマは、当日にたくさん写真を撮ってきたので、設営や、分解などの様子をもう少し紹介して欲しかった気もします。ジオラマは持ち運びがしにくいですからキットかなり大変なんじゃないかなと思います。

あと、制御盤や裏側なども少し写真と紹介記事がありましたがもう少し多くても面白かったんじゃないかと思います。

アマゾンの公式ページ

第16回国際鉄道模型コンベンション2015公式記録集 (NEKO MOOK) -
第16回国際鉄道模型コンベンション2015公式記録集 (NEKO MOOK) -



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2015年12月19日

KATOのNゲージ鉄道模型カタログ買っちゃいました

KATOのNゲージ鉄道模型カタログ買っちゃいました。
そういえば、TOMIXもでてましたね。そちらも買わないと。。。

内容は余り変わり映えしないんですけど、毎年この時期にはかってしまいますね。


アマゾンの販売ページ
25-000 KATO Nゲージ・HOゲージ 鉄道模型カタログ2016 -
25-000 KATO Nゲージ・HOゲージ 鉄道模型カタログ2016 -


やはり前回、紹介したサウンドボックスネタの特集が入っていました。
内容はKATOのホームページに書いてあることですけどね。

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飯田線の特集なんかもありました。

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posted by もひょ at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

KATOのサウンドボックス+サウンドカードE233系が凄い

KATOのサウンドボックスは一年くらい前に販売され欲しいなぁと思っていましたが、さらに欲しくなってしまいました。というのも、E233系のサウンドカードが凄いからです。


アマゾンの販売ページ
22-101 サウンドボックス -
22-101 サウンドボックス -



E233は通勤にも使用しているので、あえて鉄道模型で、この音を家で聞かなくても。。。という気持ちはあるのですが、これを使うと運転の仕方が変えられるらしいのです。

これはまではコントローラの加減によってスピードが出て、それに音が同調するのですが、E233系の場合は、サウンド同調といって、パワーパックをグイッとひねっても最初は速度がでず、徐々に加速していって音もそれに同期するという運転間隔自体がかわる方式になりました。


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停止の時も、ももちろんコントローラに同期するのではなく徐々にスピードが落ちていくので、好きに一にピタッと止まらせることもNゲージの運転が電車でGOのように(実車のように)テクニックが要求されるようになります。コレには少しびっくりです。

さらに、サウンドONでパンタグラフが上がる音とコンプレッサーが回る音がするという演出もあるとのこと。

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昔、自分も購入してブログでも紹介したTOMIXのトランジスタ制御式パワーユニットDU−1に似ている感じです。





でも、DU−1は運転だけですが、こちらは音も同期して臨場感を盛り上げてくれます。
このサウンドボックスって最初出たときには、こんな機能は無かったので隠し持っていたんですね。(^_^)


次に開発している京急の2100形もコントローラとスピードが直接連携せず、コントローラを回すことにより、徐々に加速して音も追従していくタイプとのことです。


KATOのパワーパックの上にかぶせて雰囲気を高めるギミック。
KATOのホームページで公開中。
使うか使わないかはともかく、中々面白い趣向です。

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KATOさん提供の動画がわかりやすいです。パワーパックのダイヤルに比例するのではなく、じわ〜っと動く加速減速が今までのパワーパックとサウンドボックスで出来るようになります。





posted by もひょ at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする